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2006年1月31日 (火)

勝手に動くなよ!

なんだか今日はパソコンの調子が悪い。

操作していないのに、突然のログオフ・自動再起動が2回も。

数日前に、新しいセキュリティ対策ソフトを入れた副作用?

まさかなぁ…。

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2006年1月29日 (日)

関西余話・バスを待つ間に

今回の旅では、東京⇔関西の移動手段は夜行バスを使った。

片道なんと4300円。新幹線「のぞみ」利用と比べたら約3分の1である。すばらしい!

…ちょっと窮屈でとっても寝づらいけど。

さて、この深夜高速バスを利用するにあたって、もうひとつ困ったことがある。

それは、乗車までの時間の過ごし方。特に旅先からの復路が問題だ。

集合時間が23時とかだと、付近で直前まで時間をつぶせる場所も限られてしまう。

まして旅先だと、時間をつぶすのに適当な店がわからないワケで…。

 

その日の昼間にあれこれ食いすぎたワタクシは、飲み食いする気もおきず、

夜の京都駅八条口付近を彷徨っておりました。

集合までまだ2時間半ほどある。ネットカフェでもあればいいのだけど…。

後で調べたところ、かなり近くに1軒あったらしいが、200601 

この時は気づかないまま歩き回ること十数分。

東寺の近くまで来ちゃいました。

ライトアップされた五重塔がきれいだな~。

高校の修学旅行以来か。懐かしいのぅ。

が、鑑賞や感傷だけでは、一向に時間は減らない。

とりあえず駅方面へ戻ろう!

と、適当に歩いてたら、前方にまた明るめの電飾発見。ん?

これはもしや、知ってる人にはその名も高きDXな方の東寺ではあーりませんか。

(万が一、ヤバい筋の方々にからまれたらイヤだったんで、写真撮影はパス)

一瞬「時間をつぶせるならここもアリかな?」と思ったものの

あと1時間程度で閉店(終演?)らしいとわかり、後ろ髪引かれつつ通過であります。

で、結局、悩んだ挙句に仕方なく駅前のパチンコ屋に入っちゃいました。

こんなふうに“仕方なく”で打つと、たいてい負けるんだよなぁ…。

スロット台の前で、ついマイナス思考に陥ってしまうワタクシ。

と・こ・ろ・が!

吉宗くんが爆裂してくれました!!

前日の通天閣の下での負けを補って余りある大収穫♪

往復の高速バスと宿代ぐらい浮いたぞ!

ナント素晴らしい平安京(いや、710年は平城京だが…)。

2時間後、ホクホク顔でバスに乗り込むワタクシの姿がございました。

そういやぁ、店は違うが、何年か前に来たときも、パチンコで大勝ちしたっけなぁ。

I LOVE 京都。

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2006年1月28日 (土)

今日のニュースから(1/28)

本多劇場オーナーが半世紀ぶり舞台に

下北沢に“演劇の街”という顔をもたらした最大の功労者として知られる

本多劇場グループのオーナー・本多一夫氏(71)が、2月に舞台出演する。

本多氏はかつて俳優を志し、新東宝に入ったものの、やがて事業家に転向。

これまでにも出演の誘いはあったが劇場運営を第一と考えて断ってきたものの、

ついに今回、半世紀ぶりに役者として本格的に舞台に立ってみることにしたとか。

作品は、2/24~26に「劇」小劇場で公演される『手のひらに君がいる』。

リストラされたサラリーマンが妻に内証で占師になり…というストーリーで、

本多氏は主人公があこがれる元占師兼スリ役だそうな。[以上、毎日新聞の記事より]

…う~ん、観てみたいけど、3日間とも仕事のために行けないなぁ。残念。

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2006年1月27日 (金)

他人様の目には…  ★★

何か月かぶりに会った人から「痩せました?」とか言われると、

やっぱりちょっとうれしい。

それでも、理想体重よりは、まだまだ重いワケですが…。

たぶん、半年前と比べて顔(頬とか首筋とか)の肉がそこそこ落ちたので、

実態以上に細ったかのように見えるのやもしれぬ。

むはははは。

 

★本日の観劇★

東京タンバリン 『Damage』@吉祥寺シアター 16:00開演

メタリック農家 『熊』@OFF OFFシアター 19:30開演

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2006年1月26日 (木)

関西余話・精華小劇場

近年、扇町ミュージアムスクエアや近鉄劇場・近鉄小劇場が次々と閉館となり、

このままではこの先、演劇文化が衰退していってしまうんやないやろか!?

と危惧されている大阪の小劇場事情。

しかしここ最近、さまざまに復興の動きがあり、新しい場が提供されはじめています。

そのひとつが精華小劇場。元は小学校だった建物を改修したそうです。

2006011

2006012  

 

 

 

廃校を利用したあたり、東京・西新宿の芸能花伝舎を思わせるものがありますが、

立地はよりユニーク。ミナミの繁華街の真っ只中にあり、

ちょっと歩けば飲む・打つ・買うどれでもいけるでぇ…ってな感じです。

 

今回の旅の期間中には、この劇場での公演がなかったため、

残念ながら中の様子まではお伝えできません。

I shall return! いずれまたの機会に。

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2006年1月25日 (水)

関西余話・急がば回れ

「もののふの矢橋の船は速けれど急がば回れ瀬田の長橋」

これ、「急がば回れ」という言葉の語源となった和歌なのだが、

今回の旅では、この言葉の由来となった場所にも立ち寄ってみた。

2006011

瀬田の唐橋(せたのからはし)。

現在の滋賀県大津市、

かの石山寺(昨日の記事参照)の近くにある。

琵琶湖の南端・瀬田川にかかる橋で、

古代から東国から京へ向かう際の軍事・交通の要衝であった。

*ちなみに、東海道新幹線や名神高速も、この近く(やや南方)を通っている

2006012

 

橋の上は、旧東海道。

かつての草津宿と大津宿を結ぶ陸路だ。

しかし、このように琵琶湖を南に大回りせず、

湖上を船で渡る近道ルートも好まれた。

それが「矢橋(やばせ)の渡し」。

ところが、 この航路は時として比叡おろし(比叡山から吹きおろされる突風)のために

欠航してしまうこともあった。

だから、急ぐ時ほど冒険せずに確実な手段(瀬田の橋ルート)をとりなさい、

というありがたい教えが、冒頭の和歌で詠まれているわけだ。

 

さて、ここからは薀蓄ではなく、どうでもよいヨタ話ッス。

この瀬田の唐橋の上で、筆者はひとりの老人とすれ違った。

彼は何やら不審な動きをしたかと思うと、おもむろに自らの身体から発する液体で

湖面へ長々と放物線(ただし、上昇曲線部なし)を描きはじめた。

雪が降るほど冷えこんだ日で、よほど我慢ができなくなったのであろう。

急がばままよ 瀬田の長滝。

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2006年1月24日 (火)

関西の旅③ 湖西路雪中彷徨

本来は昨日(1/23)の出来事である関西旅行記3日目のお話なれど、

月曜日は「今週の公演リストアップ」の日に固定しているので、1日スライド記載なり。

 

さぁ、今日は私的“未観光県”制覇シリーズ・滋賀県編といこう。

しかし、琵琶湖遊覧するには寒すぎる(まぁ、この時期は船自体出てないだろうし)。

結局、シブ~く、神社仏閣とか名所旧跡めぐりとあいなるワケだ。

2006011で、まずは西国巡礼第十三番札所・石山寺へ。

紫式部が『源氏物語』を執筆したことでも

知られる古刹である。

しかし、やはり来るべき時期を間違えた。

2006013

ここは“花の寺”と呼ばれるほどに、

四季折々いろいろな花が咲いているらしいのだが、

さすがに1月中旬は殺風景きわまりない。

わずかに椿の花が咲いていたようだが、

生憎の天気で、ほとんど積雪に隠れてしまっている。

撤収! 別の季節にまた来よう。

 

昼飯を食いつつ、さてこの後どうしようと思い悩んでいたら、次第に天気は回復。

よーし、この際だから比叡山延暦寺も攻めてみようか!

2006011

 

 

…私は間違っていた。

圧倒的に間違っていた。

琵琶湖畔ですら雪が積もっていたのだ。

山の上が雪だらけでないわけがない。

 

それでも、冷え冷えとする堂内で、いろいろ勉強させていただきましたよ。

法然、親鸞、栄西、道元、日蓮、一遍。

他の宗派の開祖たちも、若き日にここで修行なさってたのですね。

エリート養成所、仏教界の東大みたいなもんだったんでしょうか。

200601さて、もう少しゆっくり見て回りたかったけれど、

坂道だわ、凍っているわ、しかも気がつきゃ

終電ならぬ終ケーブルカーまで1時間もないわで、

下手に動くと帰れなくなってしまうかもしれん。

かくして、私は名誉ある撤退を決意したのであった。

【余録】

 今回は、坂本からのケーブルカーで比叡山に登ったわけだが、

 この坂本ケーブルカー、走行中のBGM(音は小さめだが流れている)に、

 なぜかいろいろな有名ミュージカルの曲を使用している。

 どうでもいいのだが、『オペラ座の怪人』のテーマが流れたときには、

 かのシャンデリアのごとくケーブルカーが落下するのを想像してしまい、

 いかがなものかと思った。私だけ?

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2006年1月22日 (日)

関西の旅② 大阪の休日  ★★

200601関西旅行2日め。コッテリと大阪を楽しみましょう。

まずは、ジャンジャン横丁へGo!

午前中から串かつ、どて焼き、そして酒。

あぁ、いい気分だワ~。

ホントはこの先の、よりディープな雰囲気の商店街やら、

さらにその先にある、知る人ぞ知るアヤしい区域へと

探検の歩を進めてみたい気もしないではありませんが、

本日はおとなしく、逆向きに通天閣方向へ参ります。

2006012そうそう、新世界に来たからには、

スマートボールのお店で遊びましょう。

ポコーン、ポコーン…(←玉を弾く音)

あ~、なんか童心に帰るっつーか、

なんとも楽しいのぅ。

…全然玉は増える気配ないケド。

たちまち消える100円玉十数枚。

で、脳内で何かのスイッチが入ってしまった酔っ払いダメ旅行者は、

近所の別の店に移動して、これとよく似た大人のゲームをスタート。

こんどは千円札が何枚も、たちまち消えてしまいましたとさ。 

 

★本日の観劇★

島To薫 『カオス~コスモスと奈落のあいだに~』@インディペンデントシアター2nd 13:00開演

ベトナムからの笑い声 『ブツダンサギ』@アトリエ劇研 18:00開演

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2006年1月21日 (土)

関西の旅① 高野山

3連休がとれたので、久しぶりに旅に出た。

ちょっと前のブログにも書いたけど、行き先は関西。

私的“未観光県”である和歌山と滋賀の制覇が主目的である。

というわけで、まずは南海特急に乗って和歌山県は高野山攻めじゃ! 

 

200601 …寒い。

雪は降っていないが、気温は氷点下。

なぜこの季節に来てしまったのか?

アホだ、オレ…。

 

さて、ご存じの方が大半でありましょうが、一応ご案内を。

高野山は弘法大師こと空海が開いた真言宗総本山・金剛峯寺のあるところ。

現在はお寺関係を中心に数千人が住んでいる宗教と観光の町だそうな。

2006011 ケーブルカーへと乗り継いで上った先なので、

もう少し険しいところかと思いきや

ちょっとした小盆地になっていて、

奥の院付近にもバスでアプローチできる。

まずはお大師様の御廟にお参り。

(注:この写真の場所よりもっと奥に歩いた先です)

南無大師遍照金剛…と。 2006014

ところで、この奥の院の近くには、

いろいろなお墓や供養碑などが建てられている。

江戸時代、大名が競って立派な墓を建立したそうだが、

(まぁ、ちょっとした見栄のはりあいであろう)

現在は企業が同じようなことをしているらしい。

中にはこのようなロケット型みたいな変わり種もあり。

よーく注意しながら巡ると、微妙に奇妙なものを発見できて、なかなかに愉快である。

皆様もお立ち寄りの際は、是非お楽しみあれ。

ちなみに、個人的に一番インパクトがあったのは

シロアリよ安らかに眠れ」とか彫ってあった駆除業者が建てた供養塚なのだが、

携帯の電池が限界で、残念ながら写真におさめることができなかった。

やはり、“圏外”の場所に長くいると電池の減りが早いというのは本当なのだな。

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2006年1月20日 (金)

駅弁大会考

恒例のあの人気企画の時季がやってきた。

新宿・京王デパートの“駅弁大会”。

(正式なイベント名はもっと長いんだけど、この通称で書かせてもらいます)

かつて、国内鉄道旅行派だったワタクシは、当然駅弁大好き人間でありまして、

家から会場が近いもんだから、ついつい何度も行ってしまってます。

 

今年は久々に「海外弁当」の企画も添えられて、タイの弁当という、

「ガバオ ラート カーオ サイクロン(豚肉のバジル炒め)」とやらを販売。

しかし、以前に同じ企画で台湾の駅弁を扱ったときの人気ぶり

(開店から1時間も経たないうちに、夕方に作る分までの整理券が配布切れになった)

と比べると、いまひとつ人気薄の模様。

2006_1 2006_2 

 

 

 

 

  

 

台湾の駅弁のときみたいに、器とかにも凝ってみないとダメなんでしょうかね?

「海外駅弁」は企画自体の存続も含めて、来年以降は練り直しになりそうですナ。

そうそう。企画モノといえば、今年は「復刻駅弁」の出品無し。

こちらもネタ切れかい!?

北海道だの樺太だのの、ずいぶん前に廃止された路線の駅で

かつて売られていた弁当の情報を捜しているのかもしれないけど、

別に廃線されたとこじゃなくても、いまや“幻の駅弁”となったものがあるのヨ?

例えば、ウチのイナカである東北の某駅。

国鉄時代は2軒の業者が営業してて、それぞれ個性的な駅弁も売っていたのに、

90年代に1軒、そして最近、もう1軒も見かけなくなってしまった。

一説によると、民営化後にJRは子会社であるNREの収益を上げようと、

この地元の業者を駅構内から駆逐してしまったのだとか。

こういう形で消えた(消された?)駅弁を復活させるのも一案だと思うのだけど。

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2006年1月19日 (木)

何故だか自分でもよくわかりません  ★

ソワレを観にいこうと、電車に乗って池袋へ。

で、駅から劇場へとつながる地下通路を歩いているときに、

非常に重大なことを思い出した。

∑( ̄◇ ̄;;)

目的の公演の会場は吉祥寺にあるんだった…

なんで池袋に向かってたんだオレ!?

たぶん、その劇団の前回公演場所がそっちだったから…だと思うが…

あぁ…自分で自分が信じられない…。

軽く鬱な気分で、開演時間15分過ぎに会場に駆けこんだのでありました。

 

★本日の観劇★

山の手事情社 『タイタス・アンドロニカス』@吉祥寺シアター 19:30開演

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2006年1月18日 (水)

出でよ、おんたま

ちょっと安かったので、タマゴを多めに買ってしまった。

ということで、本日の発作的クッキングは“家庭で作る温泉玉子”。

例によってネット検索してみると、こんな方法が紹介されておりました。

 ① 炊飯器に玉子を入れる

 ② 沸騰直前のお湯を、玉子が半分浸るぐらいに入れる

 ③ そのまま炊飯器を「保温」状態にして1時間待つ

まあ、簡単! で、早速トライしてみましたよ。

20060118044412_edited う~ん、いまいち。

 特に黄身の固まり具合がまだ甘い。 20060118044554_edited

 

 

 

 

箸で崩すと、ホレこの通りであります↑

そんなわけでもう少し…と思ううち、うっかり就寝。

8時間も入れてたら、こんなんなっちゃいました。

20060118123546_edited 思い描いていたネットリ状態を通り越し、

 黄身は普通のゆで卵に近いぐらいの固まり様。

 む~、失敗じゃ!

 理想の温玉を求めて、闘いはまだ続く

…カモシレナイ。

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2006年1月17日 (火)

模倣?

近所のコンビニに、いつの間にやら

お客様の要望ポストみたいなものが設置されとった。

書かれた要望には、ひとつひとつ店員がコメントを記入し、

ご丁寧にその紙を壁に貼り出してまである。

明らかに『生協の白石さん』に触発されたスタッフがおるナ。

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2006年1月15日 (日)

西へ向かうぞ

今週末、関西方面へ出かけることに決めた。

どこを観て回ろうか、まぁぼんやりとは考えているけど、

あくまでも予定は未定(←ベタな表現か?)のまま当日を迎え、

結局だいたい行き当たりばったりのウロウロ旅になるだろう。

そうだ。どうせなら、久々に現地の劇場にも潜入してみたい。

しかも、できればまだ行ったことのないところがよろしい。

ここ1~2年のうちにできた劇場で、関西のおもろい集団の公演はないかいな?

ということで、あれこれ情報収集しております。

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2006年1月14日 (土)

池ノ上を過ぎた頃  ★★

今日は雨なので移動手段は電車です。

渋谷行きの井の頭線で乗り合わせた、中学生らしき男子4人組の会話。

少年A「この先に東大があるんだよな」

少年B「あぁ、赤門があるとこな」

…う~ん、少年Aも、残りの2人もツッコミなしか。残念!

若者たちよ、赤門はもともと加賀前田藩上屋敷のものでな、

武蔵野の地であった駒場ではなく、江戸市中の本郷キャンパスにあるのじゃ。

精進なされよ。

 

★本日の観劇★

庭劇団ペニノ 『ダークマスター』@こまばアゴラ劇場 14:00開演

チャリT企画 『ハンニチでコンニチハ!』@王子小劇場 19:00開演

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2006年1月13日 (金)

飴と喉スプレーの日々  ★

実は、ここ1週間ほど軽い風邪っぴき状態である。

基本的には、いわゆるノド風邪の模様。

昨日は仕事で2時間ほど電話を受けて話しまくってたら、

だんだんとかすれ声になっちゃって、ちょいと焦った。

今日もときたまガハゴホと、いかにも病んでます、ってな感じの咳を吐いている。

一応、芝居の邪魔になるような連発とかはしてはいないんだが、

やはりこんな状態で劇場という閉鎖空間へ出かけるのは、

無差別テロ行為みたいなもんか?

 

★本日の観劇★

リリパットアーミーⅡ 『時の男~匂うがごとく今盛りなり』@サンシャイン劇場 19:00開演

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2006年1月12日 (木)

私は面識すらございませんが…

非常識な時間に電話をかけてきてしつこく出演交渉したり、

関係者を語って公演をタダで観ようとしたり…等等の迷惑行為を繰り返し、

演劇関係者の間では“演劇ストーカー”として煙たがられている

有名な自称役者・作家の男が、ついに逮捕されたそうな。

作家・荻野アンナのご母堂に対し、「娘の携帯電話を教えろ」

「教えなければ命はない」などと脅迫電話をかけたんだと。

ニュースを知った小劇場関係者(この男の被害に遭った方々)は、

あちこちで快哉を叫んでいることでありましょう。

ちなみに逮捕された男は「電話をしたかどうか覚えていない」と、

容疑を否認してるらしい。[以上、読売新聞の記事より]

あちこちに無差別・絨毯爆撃的に同じような電話をかけているので

いちいち「覚えてない」ってことか!?

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2006年1月11日 (水)

今年の目標〈旅編〉

もう鏡開きの日だって頃に「今年の目標」というのもナンですが、

まぁ許してつかぁーさい。

で、今年達成したいのが、私的観光空白県の制覇

2年前に高知県へ行き、一応47都道府県すべてに足を踏み入れたワタクシですが、

単純に通過するだけとか、行ってすぐ戻ってきただけ、なんて県がいくつかある。

要は、何かしら観光をしてそれらの「空白地」を埋めたい、ということでありマス。

そのターゲットは、青森、茨城、滋賀、和歌山、鳥取の5県。

う~ん、制覇できるかなぁ?

中でも、もっとも難航しそうなのは鳥取県。観光ポイントがよくわからない。

やっぱり砂丘?

でもそれだけを目当てに行くというのも、いまひとつソソらないのぅ…。

なんかこう、その近くで組み合わせて回れるいいスポットはないものかね?

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2006年1月10日 (火)

今日のニュースから(1/10)

大仁田厚参院議員、長崎県知事選挙への出馬断念

ご本人およびその支援者には申し訳ないが、

どうでもいいっちゃいいニュース。

どこまで本気で立候補を検討してたのやら、と思ってるのは

ワタクシだけじゃないでしょう。

 

で、ふと思い出したのが、今から15年前の出来事。

当時、やはり参議院議員だった“燃える闘魂”アントニオ猪木が、

その夏の東京都知事選への出馬を表明したのでありました。

この選挙、どういうわけか保守陣営が分裂。

一方の勢力から担ぎ出された元NHKの磯村尚徳氏が

銭湯にて都民の背中を流すというパフォーマンスを見せれば、

高齢・多選批判されていた現職の鈴木俊一知事は、

支持者の前で前屈をしてみせ、まだまだ若いぞとアピール。

公示前から、なんだかよくわからない盛り上がりを見せておりました。

そこへ殴りこみをかけたのが猪木。

前年のクウェート侵攻以来、緊張の続くイラクに乗り込んだ彼は、

人質状態にあった日本人(全員じゃなかったが)の解放に成功し、

この頃、かなり男を上げていたもんだから、一躍選挙戦の台風の目に。

ワタクシの周囲にも「今回は猪木」と宣言する者が続出しとりましたし、

マジで当選しちゃうんじゃないの!? と思ったもんです。

…ところが。

この後、何故か猪木は、突如立候補取りやめを宣言。

ワタクシも含めた都民、いや多くの国民が

( ゚д゚)ポカーン となったのは言うまでもありません。

んでもって後日、猪木のこの不可解な決断については、

「多額の借金返済のため、保守系勢力と裏取引して立候補取りやめた」説が

マコトシヤカにささやかれるようになったのですね。

 

さて、今回の大仁田議員は何だったのやら。

存在アピールのための単なるパフォーマンスか、それとも…?

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2006年1月 8日 (日)

2006年初観劇  ★★

20060108162004_edited

今日はちょっと贅沢に、高めのお芝居2本立て。

まずは渋谷のBunkamura付近へと出かけたら

X'masと正月と成人の日のお飾りが同居しとりました。

右の写真ではよくわからないでしょうが、

ツリーの下に「迎春」の文字があしらわれております。

ツリーを門松に取り替える余裕はなかったのでしょうか?

付近にある電飾のトナカイさんの足元にも「迎春」。

なんとも日本的な、ごった煮文化って感じですな。

 

★本日の観劇★

NODA・MAP 『贋作・罪と罰』@シアターコクーン 14:00開演

AGAPE store 『BIGGEST BIZ~最後の決戦!ハドソン川を越えろ~』@本多劇場 18:00開演

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2006年1月 7日 (土)

多忙

なんだかとっても忙しくて、撮りだめした番組を見る時間がありません。

だから私に『古畑任三郎ファイナル』の話をしないでください。

なんだかとっても忙しくて、このブログをじっくり書く余裕がありません。

だから私に「何日後に書いてんだよ!?」とツッコまないでください。

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2006年1月 6日 (金)

奇病?

前夜から、なんだか時々、左足の脛がズキズキ痛む。

ちょうど膝と足首の中間、大腿骨の真ん中へんとでもいいましょうか。

関節もないような部分の、とにかく不思議な痛み。ちなみに右足は異常なし。

最近どこかにぶつけたわけでもないのだがなぁ。

何だコレ? 骨の病気?? ほっとくとヤバいのか???

 

…まさか、実は病気なのはアタマの方で、

左足を強打したのをすっかり忘れてしまっているんだったりして!?

((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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2006年1月 5日 (木)

ここは別世界

雪深き北国から戻って、この東京の乾いた冬の風景を見ると、

これはホントに同じ国なんだろうか!? なんて気分になる。

そういえば、12月に全国各地で降雪量の新記録が…とかいうニュースを見ても

へぇぇ、ぐらいにしか感じられなかったな。

やっぱり恵まれてます、この土地は。

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2006年1月 4日 (水)

仕事始めは長距離通勤

田舎から帰京、即、職場へ。

ラッシュは昨日で終わり、今日は楽勝だろうとタカをくくってたら、

まだまだ混雑しておりましたよ、上りの東北新幹線は。

そして、わずかに残った空いてる自由席の争奪戦にあっさり敗れるワタクシ。

しぇ~、大宮まで立ちっぱなしかよぅ…。仕事始めの前にグッタリだぜ(涙)

と思いきや、宇都宮で降りた人のあとに座れて、ちょっとだけ楽できました。

年頭の運気は「末吉」といったところでしょうか?

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2006年1月 3日 (火)

田舎

20060103160712_edited小・中・高時代の12年間を過ごした家に帰省。

ワケあって現在、この家は無人のことが多く、

除雪する者がいないと、今回のような厳冬には

車がこんなになってしまいます→

東京などの大都市近郊で生まれ育った人から

「田舎のある人がうらやましい」「すぐにスキーができていいですね」

「こういう環境で暮らしてみたい」…なんてことをよく言われますが、

実際1年でも暮らしたら、そんなノーテンキな考えはコッパミジンだぞィ。

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

皆様にとってよき1年となりますように。

そして今年もたくさんの楽しい公演・いい芝居とめぐり合えますように。

 

どうでもよい追記

タイトルを打ったら(ローマ字入力ね)、最初に 金が深遠 と変換されました。

うー、なんか微妙に冷水を浴びせられた気分…。

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