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2006年3月14日 (火)

多摩フェス休止

既に3/1に公式発表があったらしいが、

2006年度の「パルテノン多摩小劇場フェスティバル」は“休止”だそうだ。

願わくばこれにて終了などとはならず、次年度から復活してほしいものだが、

世の中、“休刊”という名で雑誌が事実上“廃刊”されたりするわけで、

このケースは果たしてどうなのだろう…と心配である。

演劇界(特に小劇場界といいますか)にとって非常に有意義であり、

価値あるイベントだと思うのだが、やはり予算の問題なのかねぇ?

試しに多摩フェスのサイトを覗いてみると、休止決定の旨の案内があるほかは、

ほとんど去年のまま(昨年度の参加劇団や結果情報なし)未更新になっていて、

これはあんまり希望は持てないかしら?…ってな悲しい思いを抱いてしまう。

もし関係者と話す機会があれば、この辺の事情を聞いてみたいものだが…。

こうしてみると、去年このイベントの「市民審査員」に応募→審査員経験できて

ラッキーというか、本当に良かった。

祈・再開!

 

*パルテノン多摩小劇場フェスティバルとは?

財団法人多摩市文化振興財団が主催する演劇フェスティバル。毎年4月下旬~5月上旬にかけて、東京都多摩市にあるパルテノン多摩にて開催される。一般公募で選ばれた「探検隊」がリサーチの上で選出した、新進の小劇団(ここしばらくは毎回5劇団ずつ)が参集し、期間中に各1回ずつ公演。これまた公募で選ばれた市民審査員の投票により、最優秀賞を決定する。最優秀劇団には、支援費として100万円が贈られる。

ちなみに筆者が市民審査員を務めた昨年(2005年)は、劇団上田、衝突安全ボディー、クロカミショウネン18、売込隊ビーム、ヨーロッパ企画が参加。クロカミショウネン18が最優秀賞を受賞した。

なお、2004年以前の参加および優勝劇団は、こちらのサイトをご参照ください。

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