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2006年5月31日 (水)

劇的視点で来たるビッグイベントを考える

来月は、いよいよW杯サッカーが開幕する。

これがどれだけ巷の演劇公演に影響するのかわからないが、

さすがに日本代表の試合がある日は、劇場に足を運ぶ人は減るのかもしれない。

そこで改めて試合の日時を確認。[時間表記は日本時間]

① 6/12(月)22:00 「日本×オーストラリア」

② 6/18(日)22:00 「日本×クロアチア」

③ 6/23(金)4:00 「日本×ブラジル」

これをふまえて考察してみる。

明らかに③は時間が被らないので無問題。

また月曜日は一般的に公演が少ないので、①も及ぼす影響は小か。

残る②だが、日曜日は概してソワレの時間を早めに設定したり、

あるいはソワレ自体をやらなかったりする。

結論。

決勝トーナメント進出した場合はわかならいが、

演劇界的には、とりあえず予選は日程に恵まれたと言えよう。

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