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2006年8月 8日 (火)

底辺からの浮上のために

 昨日に続いて、高校野球ネタ。
 とはいっても、いくら春の決勝で横浜にコテンパンにやられちゃったとはいえ、同じようなことを何も他地方の高校相手にやり返さなくとも…ってな話を蒸し返すつもりはない(←書いとるがな、しかも太字にして)。
 悲劇を繰り返さないためにも、ここは前向きに今後の強化策を考察してみるのだが、やはり手っ取り早いのは、他の都道府県から能力の高い選手を(ついでに野心あふれる監督も)かき集める、という手段だろう。もちろん、露骨にこんなことできるのは金のある私学限定だけど。
 それで躍進したのが青森県で、ここしばらくの同県代表の座は、関西などから選手をどんどん引っ張ってきている私学2校の寡占状態。それで甲子園でもそこそこ実績を残すようになったもんで、もはやかつての「最弱」イメージを払拭した感がある。
 とはいえ青森のように、口の悪い連中から「大阪第二代表」なんて揶揄されるほど輸入品主体のチームになっちゃうと、私ゃ思い入れっつーか、応援する気が薄くなってしまう。せめて県内の優秀な選手を集合させるといった程度にとどめてもらいたいものだが、そこまでもできる学校があの県にあるかというと…微妙だな。

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