« 旅先B級グルメ図鑑・てこねずし | トップページ | 手がかり無し »

2006年8月21日 (月)

帰ってきたのだ

 東海方面旅行話の途中ですが(実はまだ終わってないんですよ、お嬢さん)、ひとまず本日、帰省先から戻ってまいりましたというご報告。
 この約一週間の夏休み中にもいろんなところをほっつき歩いてきました。これまでのストック分とも合わせると、この先1か月半ぐらいはこのブログのネタには困らないでしょうかね。もっとも、ここに書くまでの間に、旅の記憶が薄れてしまわないかと不安ですが。

…さて。自宅に戻ってみて、ちょっと驚いたこと、二題。

(1)某銀行からインターネットバンキング用のワンタイムパスワードのトークンが送られてきていた
 ご存知の方も多いかもしれないが、ワンタイムパスワードとは、インターネットバンキング利用(ログイン)時のユーザー認証方式のひとつ。顧客ひとりひとりには“トークン”というパスワード自動発行機が渡され、顧客はこのトークンに表示されるパスワード(一定時間ごとに新しいものに自動変更される)を使ってログイン・取引を行なう。万が一、悪質なスパイウェアに感染して、パソコンへの入力内容が第三者に漏れてしまっても、パスワードがいわばその時限りの使い捨てになるため、その情報を使って不正利用される危険性は極めて低い。
 で、この銀行が、これを導入したのはまことに結構なことだが…このトークンを某社のメール便で送ってくるのはいかがなものか? ウチの場合、外付けのポスト(中のものは、横の小扉を開けて簡単に取り出せる)に入れっぱなし。もし、誰かが持ってっちゃったらどうすんのヨ? そのようなセキュリティの低いポストを使っているワタシの責任ですか、あーそうですか。
 ま、このワンタイムパスワード利用への切替設定の際に、従来使っていたIDカードに記載されている乱数等の情報入力が必要なので、このIDカードもセットでない限り、トークンが他人の手に渡っても大丈夫らしいのだが…でもねぇ、やっぱりこういうアイテムって、書留郵便で送るべきものじゃないのかい!?

(2)電気機器類のタイマーの時刻設定がひとつも狂っていない
 なんでこんな当たり前そうなことで驚いてるのかというと、私が今回帰省の旅に出発したのは8/13(日)の夜だったからである。皆さん、まだ覚えておいででしょうか、その翌朝に東京の広範囲が数時間にわたって停電となる事故があったことを。不在だったがゆえに、自分の家も被害に遭ったのか正確なところはわからない。だがその日のニュースで「渋谷区」というテロップ入りの映像(明かりのついていない店とか、動かない電車とか)がさんざん流されていたもんだから、てっきり我が家も同じだろうと思っていた。ところがいざ戻ってきてみると、どうもそのような痕跡がない。家電についてるタイマーや留守番電話の時刻設定が、どれも出発前と変わっていないのだ。ということは、ウチはセーフだったのか!?
 冷凍庫に入れてた品々、廃棄せずに食べちゃっても大丈夫だろうか??

|

« 旅先B級グルメ図鑑・てこねずし | トップページ | 手がかり無し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119779/11549793

この記事へのトラックバック一覧です: 帰ってきたのだ:

« 旅先B級グルメ図鑑・てこねずし | トップページ | 手がかり無し »