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2006年9月12日 (火)

青春18×2歳の旅Ⅱ 喜多方の勇者たち②

喜多方の小ネタ集・その2。

200618__6

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 まずは上の写真をよ~くご覧あれ。ちょっと見づらいが、のれんに黒マジックペンで毒りんごサブレー本舗と手書きされているのがご確認いただけるだろうか。これは、心ないヤツによるいたずら!?
…などではなく、実は「毒りんごサブレー」とやらを製造・販売している菓子店が、ラーメン屋も展開しているらしいのであった。このラーメン店の横には本業と思しき菓子屋があり、
200618__7←その店頭には「毒りんごサブレー」についての能書きが。
200618__10  こういうアヤしい物件にからきし弱いワタシは、もちろんひとつ買い求めた。その正体は…中にリンゴジャムが挟んであるだけの、ごくフツーのサブレ。

…やっぱりな。

 ちなみにこの店、こんなキワモノ商品も売っておりました。
200618__2←題して「ラーメンまんじゅう」。
 別に、麺だのチャーシューだのメンマだのナルトを刻んで入れているわけではなく、中身は普通のつぶあん。ただ、ラーメンの麺をこねる際に通常使うカン水を、あんこだか皮だかに混ぜてあるらしい。

だから何なんだ?

などと野暮なことを言ってはいけない。この喜多方は、もはや立派な観光地。そうそう頻繁にリピートしてくれるとは思えない遠来客を相手に、オーソドックスなものよりも“話のタネ”レベルの一発屋商品で勝負する戦略は、当然アリなのだから。

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