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2006年10月31日 (火)

観逃したのが悔やまれる(10月)

『アジアの女』@新国立劇場小劇場[9/28~10/15]
 阿佐ヶ谷スパイダースではない集団での長塚圭史作品を観てみたいと思いつつ、今回も果たせず。立ち見でもいいと思っているのだが、お上が運営する劇場は、決まった座席の数までしか客を入れてくれないからなぁ。

二兎社『書く女』@世田谷パブリックシアター[10/2~15]
 これまた好きな作家(永井愛)の新作だけに観たかったが、なんだかんだでこれもまたスケジュール合わず。次の公演は来年の秋か?

劇団、本谷有希子『遭難、』@青山円形劇場[10/12~19]
 ある日のソワレに狙いを定めて出かけたが、全席完売とのことで泣く泣く帰る。某サイトのレビューで賛否両論ながら場を賑わしていたのを読むにつけ、あぁやっぱり前売で買って観ておくべきだった…と後悔。

乞局『廻罠』@王子小劇場[10/4~9]
宝船『坩堝』@三鷹市芸術文化センター星のホール[10/6~9]
チャリT企画『アベベのベ』@王子小劇場[10/13~17]
自己批判ショー『木曜の男』@王子小劇場[10/27~30]
 十把一絡げ的に挙げたが、いずれも別の芝居と日程がカブり、ギリギリまで悩んだ末に、他の公演を選んだので観れなかったもの。やはりウチからやや遠い劇場だと不利なんだな(苦笑)。でもって、例によって某演劇サイトのレビューコーナーでいろいろ書かれているのを読んでは「失敗したかなー」なんて思ったり。後の祭りってヤツ。

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2006年10月29日 (日)

ひさびさに成分解析してみよう  ★

 日曜の午後。久々に「アタック25」をじっくり最後まで観てみる。
 う~ん、まだついていけないこともなさそう(あくまでも今日の放送分を観た限りでだが)だ。しばらくリハビリして、また出場応募してみようか?

 ところで、以前にもこのブログで触れた“成分解析”のサイトに、いつの間にやらこんなネタが加わっていたので早速試してみた。

児玉清解析機による*****の解析結果
*****の95%は○○の方も押されたが一歩遅かった! で出来ています
*****の5%はあなたはご存じ? で出来ています

…うわー、“押し負け”9割5分か。その通り!

 ここでふと思いついて、試しに苗字と名前の間に全角や半角でスペースを入力してみたら、あーら、やっぱり思った通り別の結果が。

児玉清解析機による*****の解析結果 〔姓・名の間に全角スペース〕
*****の59%はアヘッドした!で出来ています
*****の26%は東宝ニューフェイスで出来ています
*****の6%はトップキャスター で出来ています
*****の5%はまいりまーすで出来ています
*****の4%はもう一問ご辛抱 で出来ています

児玉清解析機による*****の解析結果 〔姓・名の間に半角スペース〕
*****の70%は5、9、13、17、21と赤に変わるで出来ています
*****の20%は立ってしまわれたー で出来ています
*****の6%はトップキャスター で出来ています
*****の4%はまいりまーすで出来ています

…いくらか、あの番組関連以外の“成分”も出てきた(笑)
 しかし、この成分解析で用意されている項目って、もしかして3分の2、いや4分の3以上は「アタック」ネタなんじゃないかい!? ま、ヒマな方は是非1度お試しください。

 ちなみに、このように児玉清氏(というか「アタック25」司会の児玉氏、と限定した方が正しいかもしれない)が注目されることとなったきっかけであろう、あの番組のあのコーナーの成分解析もあったのでご紹介。私の場合、とりあえず氏名ベタ打ち入力だと、こんな結果に。

細かすぎて伝わらない成分解析による*****の解析結果
*****の52%はヤングマン、YMCAでのCのポーズで出来ています
*****の30%はマッサージをしてもらうオール巨人で出来ています
*****の8%は早実優勝の翌日の小倉さんで出来ています
*****の7%はアタックチャンスを言う児玉清で出来ています
*****の3%は出されたサインが不満な元南海のバナザードで出来ています

 余談。詳しい結果は割愛するが、これも姓・名の間に全角や半角スペースを入れて改めて試してみたら、いずれの場合でも、微少な数値ではあるが「アタックチャンスを言う児玉清」が検出された(笑)
 やはり、出場応募せよという、ナニモノかからの啓示なのかこれは。

 

★本日の観劇★

ONEOR8 『電光石火』@THEATER/TOPS 18:00開演

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2006年10月28日 (土)

七重八重 花は咲けども山吹の  ★★

Photo_21 チャリで王子まで出かけた帰り道、ネタにしてくれと言わんばかりの名前にひかれて、発作的に入ってしまったこのラーメン屋。こういうダジャレ系でいちいち立ち寄っていたらそのうち糖尿とかになっちまうっつーに、まったく何をやってるんだワタシは。
 店の正式な名前は「みの麺多」。メニューをみると、どうやらつけめんがこの店の売りのようだ。1.5玉(300g)でも並盛と等価となっていたが、「つけめん」でそういう価格設定(大盛とか、店によってはさらに特盛でも値段は同じ)にしている店って、そこらじゅうにあるよな。「麺多」というほどじゃないような気もするが…まぁどうでもいいか。
 ちなみに、店内にはテレビのレポーターが書いたと思しき色紙が1枚飾ってあったが、書き添えてあった番組名は『めざましテレビ』。うわ、思いッきりアノ方がMCなさってる朝番組の裏じゃないスか!?

 

★本日の観劇★

ビタミン大使「ABC」 『僕のビート』@シアターサンモール 15:00開演

あぁルナティックシアター 『星ニ願イヲ』@北とびあ 6階プラネタリウムホール 19:00開演

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2006年10月27日 (金)

前略、道の駅から③ なぜか高麗

1_5 その不思議な雰囲気の「道の駅」は、最上川の近くを走る国道47号沿いにあった。名前は「道の駅 とざわ」。その愛称「モモカミの里 高麗館」の名が示すように、韓国風の建物やら庭園が設えられている。
(あー、様子がもっと分りやすく伝わる写真を撮っておくべきだった…)
 詳しい経緯は知らないけれど、この「道の駅」がある山形県戸沢村はだいぶ前から韓国と文化交流を続けているとのこと。それでこのような異国情緒あふれる異色の「道の駅」が造られたらしい。
 韓国からこの村へ嫁いでいた女性もいるそうで、それをきっかけに作り始めたというキムチや冷麺などの地産品が売店に並べられていた。ほう、これはもう、ナンチャッテ交流レベルを遥かに超えてますな。
 で、敷地内には彼の地の文化を紹介する展示室などもあり、この村の方々がたいへんマジメに日韓友好に取り組んでいるのが伝わってくるわけですが…
5←それにしても、これらのマネキン人形の頭部だけは他にどうにかできなかったものかと、ここを訪れた者すべてが感じているに違いない。
4_2

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2006年10月26日 (木)

しかし相変わらずボロそうな校舎だったなぁ

 いま、世間を騒がせているあの問題で、ニュース番組に我が母校である高校の映像が流れた。
 やっぱり、あそこもやっちゃってたか(笑)
 今を去ること20年近く前、私が通っていた頃も、いわゆる“受験対策”で、社会や理科や数学はカリキュラムを微妙に修正して授業が行なわれていた。
 社会科の地歴分野については、当時は一応、きちんと2科目やっていたと記憶している。当時の指導要綱がどうなっていたかは知らないが、我が校では日本史必修+地理・世界史の一方選択で授業を実施。だが3年生ともなると、どちらの科目で受験するか見定めて、露骨にもう一方の科目を容赦なく見切る(授業中に別科目の“内職”をする、時には授業そのものに出ない等)生徒もけっこういて、そんな中で授業をしなきゃいけない先生もかわいそうだった。
 私のクラスは世界史選択予定の者が集められていたので、日本史の先生は気をつかって(というか、いま思うに、先生自身のモチベーションを落とさないためでもあったような気がする)、3年の後半は世界史に関わる部分に絞って授業を行なってくれたのだが、内容がカブりそうにない地理選択クラスではどうしてたんだろう?
 そういった問題を学校内部で手直ししていった結果、今日の事態が発生するに至ったのだろうなぁ。

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2006年10月25日 (水)

前略、道の駅から② 夏の海のミルク

2006__1問1:タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養分を豊富に含んでいるため、「海のミルク」とも呼ばれる貝といえば何?
問2:産卵の時期である夏場に旨味が落ちるために、俗に「“R”のつかない月には食べるな」と言われる貝といえば何?

…ハイ、答えはどちらも「牡蠣」。クイズマニアには“ベタ問”扱いされるであろう出題でありますね。
 さて、夏場だというのに(風寒い晩秋へ向かいつつある今日この頃ですが、ダラダラ続く旅話は、まだまだお盆のあたりを彷徨っております)、日本海沿岸のあちらこちらでは、この時期が“旬”だという牡蠣が売り出されていたりする。
 ご存知の方も多いかもしれないが、これは「岩牡蠣」と呼ばれるもの。一般的な牡蠣である「真牡蠣」と違って、夏から秋にかけてゆっくり産卵していく生態であるために、夏でも味が落ちない、というか産卵に備えて栄養をためこむ時期なので夏場の方がむしろ美味いのだそうだ。ちなみに、サイズは真牡蠣よりも大振り。名前に違わず、外観は岩のようにゴツい。

 せっかく国道7号線(*)を走っているので、沿道の「道の駅」に立ち寄って、売られている岩牡蠣をその場で剥いてもらってポン酢をたらして食す。おぉ! これは真牡蠣よりもずっと“海のミルク”感がありますよ。イケる。
 1個いただいてから運転再開したものの、ついついお代わりがしたくなって、次の「道の駅」にも車を入れて、また1個買い食いしてしまった。美味ぇ~~~♪
 なお、お値段は、大きさによって異なるけれど、1個300円ぐらいから。貝アレルギーでない方は、夏に日本海沿岸(特に新潟~秋田のあたり)へ行く機会があったら、是非とも1度お試しあれ。

* 国道7号線:青森から秋田、酒田などを経由して新潟までを結ぶ主要国道。ところどころ、日本海のすぐそばを通る。

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2006年10月24日 (火)

前略、道の駅から① いか焼き村に陽は落ちて

Photo_19  長距離ドライブ旅を敢行する際に、休憩ポイントとして押さえておきたいのが、各地の「道の駅」。その土地土地の物産品も売られていて、のぞいてみるだけでも楽しいものだ。
 さて、そんな「道の駅」界(どんな“界”なんだか)に何やら異変が起きている。何ですか、このワケのわからん看板は? 「いか焼き村」って…?
 どうやら、最近は正式名(写真の場所なら「道の駅 ふかうら」)とは別に、ヘンテコリン(←死語)な愛称をつけてどんどんアピールしていこうという動きがある模様。
 特に東北地方の「道の駅」は、そうした方向へ邁進しているのか、私の行く先々で「アーストップ」「お殿水」「ポンポコ101」「夕日のまち しゃりん」「まほろばステーション」といった、文字をみただけでは何のことやら手前にはさっぱり…な「道の駅」が次から次へと出現するのであった。
 なお、看板に惹かれて入ったこの「かそせ いか焼き村」だが、既に夕刻だったせいか閉店モード突入の気配ありありで、焼きイカはまったく見当たらず。商売っ気の薄い村だなー。

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2006年10月23日 (月)

今週の公演リストアップ(~10/29)

▲『ジェイルブレイカーズ』@東京グローブ座 〔公演中~10/23〕

◆スーパー・エキセントリック・シアター『ナンダバワールドダンシング』@東京芸術劇場中劇場 〔公演中~10/29〕

◎ONEOR8『電光石火』@THEATER/TOPS 〔10/24~31〕

◇はえぎわ『スカタン、或いは』@ザ・スズナリ 〔10/25~29〕

◇ビタミン大使「ABC」『君のビート』@シアターサンモール 〔10/25~29〕

◇あぁルナティックシアター『星ニ願イヲ』@王子北とぴあ6Fプラネタリウムホール 〔10/26~28〕

◇自己批判ショー『木曜の男』@王子小劇場 〔10/27~30〕

○五反田団『さようなら僕の小さな名声』@こまばアゴラ劇場 〔10/27~11/5〕

◇扉座『ご長寿ねばねばランド』@紀伊國屋ホール 〔10/28~11/5〕

 

記号の説明

 ◎:観にいく  ○:次週以降に観にいくつもり  ◇:もしかしたら観にいくかも

 ◆:観にいけるかな?…微妙  ●:もう観ました

 △:おススメだが、過去に観た作品の再演なので自分はパスします

 ▲:観たいけど、自分は今週スケジュールが合わないのでムリ

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2006年10月21日 (土)

生きものご近所紀行  ★★

 本日は、私にしては珍しく酔っ払っているため、何かを書こうという気力が著しく低下しております。ということで、何の脈絡もなく、近所の路上にて撮影した画像を掲載。
Photo_16
 想像以上にたくましき、都会のアリの生態。歩道のコンクリブロックの間の目地の部分へ巣穴を貫通させております。やるねぇ。
(残念ながら肝心なアリの姿をとらえておりませんが、決して砂糖などを撒いて作ったヤラセ写真ではありません。念のため)

 

 

   

★本日の観劇★

THE SHAMPOO HAT 『津田沼』@ザ・スズナリ 14:00開演

王立劇場 『The Worst of...』@ラフォーレミュージアム原宿 18:00開演

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2006年10月20日 (金)

肉欲

 毎日のほほんと旅やら食い物やら芝居やらの話を書き続けているのでヒマそうに思われているかもしれないが、実はそうでもない。このところいろいろアクシデントなどあって、出勤日には必ず残業…状態だったりする。
 今宵もまた然り。全部ケリをつけるには朝になりそうだし、仕上げたところでまたおかしな事態発生→変更必至の予感もあり、テキトーなところでブッた切って来週回しとする。で、ようやく会社の建物を出たら、何故か無性に肉の塊を食べたくなった。
250g 普段、魚を食いたいと思うことはあっても、心底、肉を欲することなど、ここ数年間の記憶にはない。
 いま、私の中の何かが静かに壊れ始めているのかもしれない。

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2006年10月19日 (木)

旅先B級グルメ図鑑・生姜味噌おでん

2006__2 味噌ダレをかけて食べるおでんというのは全国各地にあるようだが、おろし生姜入りの味噌ダレを使うのが青森のおでんの特徴。
 かつて青函連絡船が運航していた頃、ある屋台の女将が、冬の厳しい寒さの中で出航を待つ客の体を少しでも暖めようと、味噌に生姜をすりおろして入れてみたのが始まりだという。
 ということで今回は、かつて船旅客で賑わったであろう青森駅からほど近い古川市場にある、屋台のようにとても小さな店(あえて詳細な描写はしない)にて注文。なんとこの写真の4本で、100円玉2枚出してお釣りがきた(*1)。静岡の駄菓子屋のおでんをも下回る、驚きの安さ! こんなんで儲けはあるのか!?
 さて、ひと口かじってみると、確かに生姜の風味が広がる。生姜が苦手な人はやっぱりダメだろうけど、私はけっこうイケる味だと思う。
 店によっては、地元特産のツブ貝やホタテ、ネマガリタケ(*2)などを“ネタ”に出すところもあるそうだ。今度青森に寄った折には、もう少し探訪してみるか。

*1 4本分で総額140円だったか、160円だったか。衝撃的安さのあまり、よく覚えていない。すまぬ。

*2 タケノコの一種。細長い。植物としての正式な和名は「チシマザサ」というそうだ。

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2006年10月18日 (水)

青森路上ワンダー

 8月某日、北海道からふたたび“内地”へ戻る。まずは青森の市街地をブラリ。   

1_72_3←注目!! 繁華街の歩道横に、こんなオブジェ発見!
 まさかそのような誤解をしている人はいないと思うが、これらは小学生がこの夏休みに作った粘土細工の優秀作品なんかじゃない。青森が誇る歴史的遺産、古の縄文人が作りし土偶(*)である。
 奈良や京都、鎌倉がなにほどのものぞ。北東北には、それらの地域が歴史の舞台に登場するよりもはるか昔に、輝かしい文化が栄えていたのだ。
 というわけで、商店街の傍らにに点在する土偶、土偶、土偶、土偶…(もちろんレプリカだけど)。もう、素敵です、青森。
 しかし、青森の道端には、さらなる不思議物体が屹立しているのであった。
3
←どうやら消火栓らしいが、何故にペイント?
モチーフは、ネイティブ・アメリカンのトーテムポール??
土偶はまだわかるが、この作品(?)の設置意図は何だ???
 
4_1 こうなると、近くに設置されてあったこの石(役割不明)も、ひょっとして道祖神なんじゃないか、などという気がしてくるから不思議だ。

5_1 そして、もういっちょ。やや離れた場所に、またも意味不明物件が。
 泉をイメージしたようではあるのだが、それにしてもこの形…もしも酔っ払った状態で夜中にここの前にきたら、つい反射的に放尿してしまいそうだと感じるのはワタシだけか。
 青森、侮りがたし(いや、もとより侮るつもりはないが)。  

* 写真左が有名な亀ヶ岡の“遮光器土偶”、右は三内丸山遺跡から出土した板状土偶。もちろん模造オブジェだ。

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2006年10月17日 (火)

負けっぱなし

 ダメダメだけど、意外とダメージはあまり感じてない1日を振り返る。
その1:プロ野球日本シリーズのチケットの“ぴあ先行発売”の抽選に漏れる。
→まぁ、いいさ。正直、どうしてもゲットしたいというほどでもなかったし。これで今週末は心おきなく東京にて観劇と飲み会の日々にできるってもんよ。
その2:某所へローカルB級メニューを食べに出かけるも、予想していたほどには美味くはなかった。
→まぁ、そういうこともあるさ。2時間前に別のところで他のB食を腹に収めたばかりだったしナ。
その3:約半年ぶりにパチンコを打ってみるも、ろくにスーパーリーチさえかからず撃沈。
→まぁ、ヒマつぶしでフラッと入っただけだし、当たりそうにない気配だから、かえって少額で退却決意できたワケで。
その4:とある公演に、例によって当日券狙いで行ってみるも「完売」で門前払い。
→まぁ、たまにはこんなこともあるさ。そもそも、あらかじめチケットを押さえておかないのが悪いわな。あの劇場じゃ、無理やり座席を増やして対応するすることもできんだろうし。残念だがいたしかたなし。
その5:帰路、寄り道したカフェでぼんやりコーヒーを飲んでたら、うっかり服にこぼしてしまう。
→まぁ、偶然にも、ほとんど汚れが目立たない色合いの服を着ていてラッキーだったよ。

…そんなことよりも、しょうもないことで明日仕事に早出しなきゃいけない件が、かなり鬱。

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2006年10月16日 (月)

飛びこんだら良席  ★

 本日の観劇にて。
 開演3分前に劇場に到着し、当日券で入ったにもかかわらず、ご案内いただいた席は、なんと中ほどの列のド真ん中。アラ、こんな場所に座らせていただいていいの? 舞台全体がほどよい大きさで楽に見渡せる、最良のゾーンではないですか。
 ま、これは制作さんが、観に来る予定だった舞台関係者のためにキープしていたものの、当日になって急にその人が来れなくなったので空いてしまった席でしょうな、たぶん。ギリギリに行くと、こういうラッキーにもありつけることがあるから、おもしろいもんです。
 もっともコレ、いつも使える裏ワザ(というか、今回もこれを狙って3分前に行ったわけじゃないッスよ)ということではありません。いたずらに制作さんを困らせてしまうだけなので、わざと開演間際に行くのは止めましょう。

 

★本日の観劇★

TEAM発砲・B・ZIN 『マジヨ』@スペース・ゼロ 19:00開演

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2006年10月15日 (日)

今日は、ある島の名前をお答えいただきます

 8月某日、ある島へ行ってみました。
 「パネルクイズアタック25」の最後のVTR問題(海外旅行を賭けたクイズね)だったら、必ずきっとこれらの映像が挿入されることでしょう。
1_6Photo_17

 

 

 

 

 
 あと、ありそうなのは元オリックスの佐藤義則投手(現・北海道日本ハムファイターズ投手コーチ)とか、島の形(どこかのサイトから航空写真画像をパクってきて載せたいところだけど、著作権法に触れてしまうだろうからやめときます)とか。
 それと、こんなの↓もありかな。
Photo_20  ハイ、正解は左の写真の下の方にも出ている通り、北海道の南西沖合にある、奥尻島でした。
 ご参考までに紹介いたしますと、上の写真右側は、奥尻港の近くの海上にある島のシンボル「鍋釣(なべつる)岩」、同じく上の写真左側は、北海道南西沖地震(*1)被災者の慰霊碑「時空翔」。そして左の黄色いヤツは、島の観光マスコットキャラクター「うにまる」君(*2)であります。(それにしても、黄色→外側の殻が割られて中身が露出している(?)というのに、何故にコイツはこんな笑顔でいられるのか!?…とツッコんでいる観光客は、ワタシだけではあるまい) 

  
 
Photo_18 島では特産品としてウニをアピールする方針らしく、こんなマスコットを作るばかりか、外灯までもウニっぽくデザインしてありました。
 しかし、ある道民の方いわく、「昆布を食ってるウニがいちばん美味い。ここは昆布がたいして取れないから…」だそうです。いや、私のような“内地”在住の者にとっては、ここのウニも十分美味かったんですがネ(とフォローしておく)。

 

*1 北海道南西沖地震:1993年7月12日22時17分頃、北海道南西沖の日本海海底を震源として発生。マグニチュード7.8。震源に近い奥尻島の推定(当時、島には地震計が設置されてなかった)震度6。地震による直接の被害のほか、発生後数分で島を襲った津波もあって、島での死者・行方不明者は200名を超えた。中でも被害が大きかった島の南端・青苗地区には現在「津波記念館」が建てられ、当時の記憶を伝えている。

*2 うにまる:港の近くの土産屋では、この「うにまる」のぬいぐるみやらストラップやらが売られている。ちなみに、この日は見かけなかったが、日によっては着ぐるみの「うにまる」が港周辺に出没することもあるらしい。

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2006年10月14日 (土)

容疑者・ポリフェノール

 気持ち、なんとなく昨日の不調を引きずっていたら、身体の方までもおかしくなってきたのか、軽い片頭痛が発生。朝から(というか正確には夜中から)、右耳のやや上のあたりが、周期的にズキンとなる。
 生活に支障をきたすほどではないが、今までに痛みをもったことのない部位なので、けっこう気になる。毛細血管が詰まりかけてる? これはヤバい兆候なのか!?
 なんとなくじっとしてられなくなったので「家庭の医学」みたいなもので調べてみる。え~何ナニ…、片頭痛は「しばしば環境の変化、精神的なストレス、特別な食事、あるいは睡眠によって発作が起こります」だと? いや、まだ“発作”ってほどのもんじゃないレベルだと思う…いや思いたいがネ…。中でももっとも多い誘引が、アルコール、生理、ストレス、食事だってか。アルコールと生理はあり得ん。でもって、食事は…「チョコレート、強いにおいのチーズ、化学調味料で誘発されることがあります」だ? どれも今まで平気で食っとるがな。ということは、本ボシはストレスか。
…いや、待てよ。
 昨夜、確かにチョコレートを食べた。最近流行りの高濃度カカオ、75%のヤツ。高濃度モノを食べたのは初めてである。赤ワインも片頭痛の原因になることがあるそうだし、もしや高ポリフェノールが悪い影響を及ぼしているのではないのか!?
 しかし、たかだか20グラムでこんなんなるかなぁ?
 頭痛が治まって半日経ったいま、思い切って今度は「99%」のを試してみようか、私は悩んでいる。割と本気で。

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2006年10月13日 (金)

たまにはいいでしょ

 なんつーか、とにかく何かをやろうとしても、微妙なところでタイミングが合わなかったり、思わぬ邪魔が入ったりして、どういうわけかうまくいかないときって、ありません?
 ワタクシ、今日がそんな日みたい。精神的不調につき、本ブログも手抜きいたします(そもそもこの記事書いてるの、日付の2日後だし)。
 そういうことで、本日は特に深い意味もなく、昨年夏に北海道・有珠山付近の観光施設にて撮影した、いろいろとおちゃめなポーズを見せて観光客にエサをねだるヒグマたちの画像をお楽しみください。
200508_1200508_4

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2006年10月12日 (木)

旅先B級グルメ図鑑・福田パン

2006_ 盛岡の人なら知らない者はいないという「福田パン」。学校給食やら高校の購買部やらを通じて、パンといったら福田のパン、とココロに刷り込まれてる方々も多いとか。
 どんなシロモノかというと、いわゆるコッペパンに切り目を入れて、ジャムなどを挟みこむという、どこにでもありそうなオーソドックスかつシンプルなスタイル。しかし、1個150グラムというボリュームとリーズナブルな価格によって、地元民から長く支持され続けているという。
 本来なら「福田パン」直営店店頭へ赴き、自分の好みのものをあれこれリクエストして、オリジナルサンドを作ってもらうのが正しい楽しみ方(?)であろう。だが今回はちと先を急ぐ事情があるため、コンビニ流通物件を購入。とりあえず、やはり一番人気のロングセラー商品「あん・バター入りサンド」はきっちり押さえておくか。しっかし、この組み合わせ、もしかして1個で1000カロリーあるんじゃないかネ!?
2006__4
…う~ん、思った通り、見たまんま。 とにかく濃いっ!! 食ってるうちに牛乳が欲しくなる。さらにハイカロリー摂取!
 とにもかくにも、B食ファンなら心を大いにくすぐられるであろう一品だ。

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2006年10月11日 (水)

旅先B級グルメ図鑑・わんこそば

 「青春18きっぷ」を使った旅話を書いてきたが、ここでいったん列車を降りて、ドライブ旅に移る。私とていつも公共交通機関で動いているわけではない。たまには車のハンドルを握りもするのである。ナメてもらっちゃ困るぜよ。東京じゃ自転車のハンドル専門だけども。
 で、実家から車に乗って、さらに北へ。もちろん、「18きっぷ」を愛する私が高速道路など使うわけがない。延々と続く、日本一長い国道をひた走る。いんやー、トーホグって、本っ当ーに広いの。夜明けぐらいに出発して、昼近くまで走り続けてもまだ岩手県中部。宮澤賢治で知られるイーハトーヴの里・花巻にさしかかる。
 さすがに腹が減った。ここいらの名物料理でも食おうではないか。

2006_3 岩手の名物料理「わんこそば」は、江戸時代、参勤交代途中だった南部藩の殿様に、そばを上品に小さい椀で差し上げたことに始まるという。一杯あたりの量は少ないから、当然、殿様は何杯も“おかわり”をして召し上がった。次々と小椀でそばを給仕してもらいながら食べる、というスタイルは、ここに由来するそうな(*1)。
 椀から椀へと渡されるのは、やや柔らかめに茹でてある温かいそば。少量のかけ汁も入っている。ネギやら海苔やら削り節やら大根おろしやらイクラやらトロロやら塩辛やら、とにかく味に飽きないようにいろんなものをちょっとずつ乗せたりしつつ、食う→次の一杯を給仕→食う→次の給仕→食う→次の給仕→食う→たまに椀にたまった汁を横の鉢に捨てる→次の給仕→食う…をひたすら繰り返す。とにかく数をこなしたいなら、できるだけテンポよくすすりこんでいくべし。 
 はっきり言って、これは味わう料理ではない。こんな食べ方をするという行為を楽しむものだ。そこを認識した上で、チャレンジしてみましょう。
 ちなみに、今回、私は70杯でギブアップ(*2)。この店では、10杯でざるそば1枚程度の量だというから、ざる7枚分か。エッ、そんなに食っちゃった!? さすがにちょっと腹が苦しいかも。それでも、もたれないのがこのメニューの不思議なり。
2006_1 
← そばが運ばれてくる前の状態。薬味やトロロなどの他に、なぜか刺身もおかずとして添えられている。なお、上方にある黒い鉢は、椀にたまったかけ汁を捨てるためのもの。

 

*1 「わんこそば」発祥の地は盛岡と花巻の2説あるようだが、“花巻起源説”のディテールがこの話。

*2 10年ほど前に盛岡で食べたときは101杯までいけた。ま、トシ相応というものか。

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2006年10月 9日 (月)

旅先B級グルメ図鑑・まんじゅうの天ぷら

200618__16  一見、最近考案されたキワモノメニューっぽいけど、歴とした福島県会津地方の郷土料理(らしい)。
 食べてみると、あんドーナツっぽい感じ。でも、餡を包んでいる生地の違いのためか、あるいは表面に砂糖がまぶされていないせいか、あんドーナツほどのしつこさはなく、ほどよく上品な味わいだ。
 地元のスーパーなどでも売っているそうだが、やはり食事どころで揚げたてアツアツをいただくのがおすすめ。
 もちろん、会津でそれなりの旅館に泊まれば、「こづゆ」や「棒ダラの煮付け」などとともに、夕食に出されることでありましょう。

☆おまけ写真:「こづゆ」(左)と「棒だらの煮付け」(右)
200618__36200618__37

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2006年10月 8日 (日)

青春18×2歳の旅Ⅲ 車輪の前

200618_1_17  全国至るところに、その土地に縁りのある銅像が建てられているわけですが、会津若松駅前にあったのは、ハイ、やっぱり白虎隊。言わずと知れた、戊辰戦争時の悲劇の少年たちでありますね。 200618_2
 それはまぁいいとして、白虎隊像の近くに、こんなオブジェも設置されておりました。SLの動輪? これがここに置いてある意図がよくわかりません。やっぱり「SLばんえつ物語号」の発着駅だから?
 どうでもいいですが、待ち合わせポイントになってたりするのでしょうか? 「明日9時に白虎隊のところに集合」とか「次の日曜日、3時に車輪の前で待ってます」なんて。

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2006年10月 7日 (土)

修羅場のニオイ  ★

 観劇の帰路、自転車で近所を走っていたら、前方に、携帯電話片手に大声で話している女性を発見。年の頃は、20代なかばぐらいか。だんだんエキサイトしてきたようで、もはや周囲を気にすることもなく“叫んでいる”に近い状態へ…。 で、追い抜きざまに聞こえちゃったセリフが
「…私、結婚しなきゃいけなくなるから!」
「何もないってことを言ってほしんだけど」
「だから! ヤッてない、って話してよ!!」

…彼氏に浮気を疑われて、その相手と目されてしまった第2の男に対し、彼氏への釈明を要求中か? でも、それにしては最初の言葉がヘンだな。「私、結婚する予定なんだから」なんて言い回しならわかるけど(聞き違えたかしら?)。 あぁ、いったいどういう構図なんだ?? もう少しヒントをくれぃ(笑)
 自転車、もう少しゆっくり漕いでいけばよかったかな~。
 

★本日の観劇★

大川興業 『Show The Black Ⅱ イウ コエ オト』@ザ・スズナリ 19:00開演

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2006年10月 6日 (金)

青春18×2歳の旅Ⅲ ヲチポイント

 会津若松駅の1番ホームと2・3番ホームをつなぐ通路からのショット。
200618_1_9200618_2_5 

 

 

 

 

 実はココ、上にライブカメラが設置されていて、こうした眺めがインターネット上で常時生中継(*)されております(ご覧になりたい方は、こちらからどうぞ)。ということで、何となく記念撮影。
 地元民以外で、こうしてここまでやって来て写真撮ってるヤツ、年間20人はいるんじゃないだろうか?

* 某巨大掲示板上にも、このライブカメラ映像のスレッドが立てられていて、「モクモクさんキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!」とか「あかべぇ ノシ」などと“実況”されている。ちなみに左の写真に「モクモクさん」、右の写真に「あかべぇ」がいます。

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2006年10月 5日 (木)

青春18×2歳の旅Ⅲ 幻の駅弁

 「SLばんえつ物語号」に乗ったからには、もうひとつ,、是非とも果たしたい目的があった。
 磐越西線に、日出谷という駅がある。場所は新潟県(阿賀町)だが、福島との県境に近い山間部。昔は列車の車両基地がおかれていたこともあったが、現在は無人駅だ。鉄道ファンや駅弁好きの方なら、もうここでピンときたことであろう。この駅でかつて売られていた駅弁「とりめし」が、SL運行日のみ復活販売されている。これを是非とも食べてみたい。
 しかし、目的の駅弁は1日限定20個のみだという。列車は満席。同様にこの「とりめし」を目当てにしている者も多数いるに違いない。これは壮絶な争奪戦になりそうだ。
 ところが。
 日出谷駅が近づき、ポケットに財布が入っているのを確認して立ち上がろうとしたそのとき、悲しみのアナウンスが車内に流れた。
「本日、『とりめし』の販売はございません」

工工工エエエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエエ工工工

 何で!? 書き入れどきですよ? 黙ってても行列できますよ? 入れ食い状態間違いなしですヨ!? どうして売らないのさ!?
…でもこの駅弁、家族2人で、採算度外視で作っているらしい。ちょうど時期はお盆休みである。きっと今日はご先祖のお墓参りに行ったんだ。とかなんとか考えて、あきらめマス…。

 しかし、朝5時から何も食べていない。当てが外れてションボリしている、このかわいそうなmy胃袋をどうしてくれよう?
200618_1_8200618_2_8←思わぬところで救世主が現れた。山都駅で売っていた「そば弁当」(*)。福島県の旧山都町(現在は喜多方市に合併されている)は、知る人ぞ知るそばの産地。この駅でも「ばんえつ物語号」運行に合わせて、地元民がこんな弁当を作ってアピールしていたのか。これはノーチェックだった。
 なお、お味の方はと申しますと…「そば弁当」としては、いい出来なんじゃないでしょうかネ。SL列車の到着時刻の20分ぐらい前に作って持ってきてるらしいし、かなり頑張ってる。でも、欲を言えば、やっぱり茹でたてを食いたいなぁ。いずれ機会を作って、改めて山都のそば屋を訪ねてみようか。

* 後で知ったのだが、これまた限定20食の販売だそうな。だが、まだよく知られていないのか、今回は楽勝で買えた。ちなみに、“つなぎ”を入れないで打つ「十割そば」らしい。

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2006年10月 4日 (水)

青春18×2歳の旅Ⅲ 鉄類

ちょっと間があいてしまったけれど、気にせず続ける「SLばんえつ物語号」の旅。
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0030_1←↑パンフレットを無料で配るわ、それに記念スタンプ押しに来るわ、さらに別の記念品がもらえるジャンケン大会を行なうわ…、この「SLばんえつ物語号」、スタッフさんがいろいろサービスしにやってくる。「18きっぷ」+指定券510円で乗っている身としては、なんだか申し訳ない気分だ。
 さて、列車は山間部にさしかかり、時折トンネルを通過するようになった。すると、車内の窓は閉めきっているはずなのに、やはりどこからか漏れてくるのか、微妙にただよってくる煙の臭い。

 コレですよ、コレ!! 私が求めていたのは。

 油を焚いたのとは違う、どこか上品なスモーキーさ。これぞSLの醍醐味。初体験。えぇわぁ~♪
 そんなトンネル地帯を抜けると、アナウンスが流れた。
「お客様方で窓をお開けいただき、車内換気にご協力ください」
 そして、この窓開けの共同作業をきっかけに、ずっと無口だった我々のボックスにも、会話が生まれたのだった。
「こういうのはSLらしくってえぇね。発車するときのガチャガチャガチャッ…と客車が引っ張られる音や感触もそうやけど。新鮮やワ」
 向かいの席に座る、関西訛りの男性(私と同世代か、やや上に見えた)は、かなり鉄っちゃんくさい風貌だが、実際に話してみると、にらんだ通り、かなりの鉄人だった。そんな彼が話すには…
★「青春18きっぷ」利用中。…私も同じだ。まぁ、このシーズンはゴロゴロいるわな。
★この列車に乗るため「ムーンライトながら」で新潟へ来た。……ワタシも同じだ。ま、“18きっぱー”なら、当然だわな。
★新潟到着後は、周辺路線をグルッと“乗り鉄”して時間をつぶした。………同じだ。まぁ、18きっぷ持ってたら、その手は考えつく…わ…な…。
★2週間前にもこの「SLばんえつ物語号」に乗ろうとやって来たが、前夜の雨のせいで運休となり、落胆して帰った。…………って、なんでソコまでオレと一緒やねんっ!!!
 えぇえぇ、もう認めますとも、彼と私は同類であると。終着駅・会津若松に着くまで“鉄”関係の会話で盛り上がったさ!
 でもひとつだけ言わせて。彼が語る中で、列車の種別とか型番などのネタは、ワタクシ、さっぱりわからなかったのヨ。なので、ディープ度は圧倒的に彼の方が上なの。
彼>>>>>>>(超えられない壁)>>>>>>>ワタシ
なのですよ、間違いなく。
…世間様には、大して違いが見えないかもしれないけど。

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2006年10月 3日 (火)

ついに新聞沙汰だよ

 昨日書いた「アタック25」予選カンニング事件騒動、早くもマスコミが動き出した。なんと新聞の1面トップ!

さすが「東スポ」(笑)

 ところで、問題の彼が本当に「アタック25」予選の筆記試験でカンニング行為をしたとして、その手口はどういうものだったのだろう? 学校の中間や期末テストじゃないから、出題範囲を絞り込めるわけでもなく、したがって、はじめから何か書いたものを用意したのではあるまい。
 そうなると、思いつくのは…
① 単純に、周辺にいる他者の回答を覗きこむ。
② 何組かに分けて筆記テストが行なわれたとすると、前の時間に受けた仲間から問題が漏洩。
③ こっそり携帯(iモードなどのサービス)を使って調べる。
 某所に保存されていた彼の日記によると、「わからない問題があった」→「カンニングした」という流れになっていたので、②ではなさそうだ。となると、原始的だがやっぱり①かな? いや、今の時代なら③かもしれんぞ。動きを最小限にとどめるよう努めれば、意外と気づかれないものだったりして!?
 高校や大学受験開場のように、いまやクイズ番組の予選でも、「携帯持込厳禁」とか注意がなされているんだろうか? 最近「アタック」とかの予選に挑んだ人がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

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2006年10月 2日 (月)

アタック「祭り」  ★

 昨日(10/1)放送の『パネルクイズ アタック25』をめぐる騒動について。
 既にご存知の方も多いかもしれないが、簡単にあらましを説明すると…
◆ある出場者が、「アタック」予選を受けた際に、筆記問題でカンニングしたことをSNSサイトmixiの日記で“自白”。
            ↓
◆この日記を発見し、作者=昨日放送回の優勝者と気づいたネットウォッチャーたち(とでも表現するか?)が、某巨大掲示板など各方面にこのネタを投下して糾弾。
            ↓
◆大爆発というほどではないものの、徐々に「お祭り」状態へ。件の日記へ批判コメントが相次いだらしく、問題の当人はソッコーでmixi退会し、遁走。
            ↓
◆しかし、騒ぎはおさまらず、ついには事件の“まとめサイト”も作成される。番組(『アタック25』)や、当人の通う大学へ連絡先などが案内されており、今後はこれらに電凸(*)する者も現れるのではないかと予想される。
 
…いや~、それにしてもこの人、怖いもの知らずっつーか、ネット世間知らずとでも言うべきか…(もちろん、カンニングで予選を通ったのが事実とすれば言語道断。何より本人が悪く、こっぴどく叩かれても仕方ない話であって、私はまったく同情しない)。
 自分のブログでイタい発言かまして抗議が殺到→ブログ炎上、という話を最近よく聞く。mixiなどとて、環境・土壌は大して変わらない。いつでも「祭り」が行なわれうる、「公」の場なのである。

* 電凸:抗議電話で突撃。類似の行為としては“メル凸”というものもあり。

 

★本日の観劇★

むっちりみえっぱり 『表へどうぞ』@アトリエヘリコプター 19:30開演

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2006年10月 1日 (日)

低調日

 どうも最近、仕事休みの日になると雨が降る。
 観にいこうかと思っていた公演が1本あったのだが、なんとな~くダラダラしてるうちに開演30分前になってしまい、かつ財布の中に2000円ほどしかないことを思い出す。自転車なら途中でコンビニATMへ寄っても激走すればなんとかなりそうだが、駅まで歩いて電車に乗って…ではもう間に合わないだろう。ということで萎える。
 が、こんな展開で家に引きこもっていると軽く鬱になりそうだ。気分転換に表へ出よう。こういう時は、かわいいお姉さんのいるところがよろしい。ところがなんと、お目当ての店(*)が営業していない。あれ? 日曜日でもやってるんじゃなかったっけ? 雨のため早じまい?
 で、仕方なく、雨の中をあてどなく周辺をフラついた挙句、1時間も経たずして家へ戻ったのであった。何をやってるんだワタシは。

* 近所のとある高層ビル内にある、きわめて健全な業種の店である。念のため。

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