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2006年10月27日 (金)

前略、道の駅から③ なぜか高麗

1_5 その不思議な雰囲気の「道の駅」は、最上川の近くを走る国道47号沿いにあった。名前は「道の駅 とざわ」。その愛称「モモカミの里 高麗館」の名が示すように、韓国風の建物やら庭園が設えられている。
(あー、様子がもっと分りやすく伝わる写真を撮っておくべきだった…)
 詳しい経緯は知らないけれど、この「道の駅」がある山形県戸沢村はだいぶ前から韓国と文化交流を続けているとのこと。それでこのような異国情緒あふれる異色の「道の駅」が造られたらしい。
 韓国からこの村へ嫁いでいた女性もいるそうで、それをきっかけに作り始めたというキムチや冷麺などの地産品が売店に並べられていた。ほう、これはもう、ナンチャッテ交流レベルを遥かに超えてますな。
 で、敷地内には彼の地の文化を紹介する展示室などもあり、この村の方々がたいへんマジメに日韓友好に取り組んでいるのが伝わってくるわけですが…
5←それにしても、これらのマネキン人形の頭部だけは他にどうにかできなかったものかと、ここを訪れた者すべてが感じているに違いない。
4_2

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