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2006年11月16日 (木)

青春18×2歳の旅Ⅳ 長浜不思議物件

 長浜で見つけた微妙なあれこれ。

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その1:ひょうたん柄のマンホール
 まぁ、変わってるっちゃあ変わってるが、よくよく考えると当地に縁りの豊臣秀吉(というか羽柴秀吉と名乗っていた時代ですな)馬印だった千成瓢箪をモチーフにしているわけで、不思議ってほどでもないか…。

200618_2_12200618_3_9その2:長浜タワー
 かつて北国街道の宿場として栄えた長浜には、往時を偲ばせる黒壁の町並みが保存されており、観光スポットとなっている。ところが、駅前の通りからそのゾーンへと曲がる角地にあるのが、このよくわからない建物。屋上のミニタワーは単なるハリボテ的存在か、それともここから全世界へ向けて、ナゾの電波発信をしているのか?
 ちなみに、少し離れたところには、下から覗き上げる“巨大万華鏡”(高さは十数mぐらいだったか?)なる物件もあった。
 曳山(*)祭りでも知られる長浜、見上げるモノがウケるという定説でもあるのか。

200618_4その3:長浜ラーメン
 とんこつ風味…。どう見ても博多・長浜を念頭に置いた確信犯的ネーミングが、かえってバッタもん臭を漂わせてしまっていると感じるのは私だけか?
 “バリカタ”とか“粉落とし”みたいな茹で方指定が受付してくれるのかは、入店してないのでわかりません。

 

* 曳山:祭礼のときに引き回される山車の一種。長浜の「曳山まつり」(毎年4月に開催)は羽柴秀吉統治の頃から400年余りも続くイベントで、曳山の中の舞台で子供歌舞伎が披露されることで知られる。重要無形民俗文化財に指定されている。

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