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2006年11月 5日 (日)

旅先B級グルメ図鑑・宇都宮餃子

200618_3  いつから有名になったのかよくわからないが、宇都宮といえば餃子。この地は一世帯あたりの餃子消費量が日本一…という話を聞いたことがあるが、今でもトップの座を守り続けているのだろうか? そもそも餃子消費量なんて誰がどうやって算出しているのか? 全国各市区町村のデータがきちんと揃ってるのか?…等などツッコみたいポイントはたくさんある。が、とにもかくにもうまいこと世間にアピールして広く認知させたものの勝ち。いまや宇都宮といって真っ先に連想されるのは、釣り天井(*)ではなく餃子なのである。
 前置きが長くなった。とにかく食いにいこう。
 宇都宮の餃子店といえば、「みんみん」と「正嗣」〈まさし〉が2大巨頭らしい。それぞれ本店らしきところに入ってみたが、どちらもメニューはいたってシンプル。焼き餃子に水餃子、みんみんは加えて揚げ餃子もあるが、エビだのニラだのとバリエーションに凝ることなく、具は一種類で勝負しているようだ。水餃子はスープではなく普通のお湯に入れただけの状態で出てくるし、まったく単純というか無骨というか…。でも、個人的にはこういう方が好みだな(なお、どちらかといえば、ワタシの口には正嗣の餃子の方が合うようだった)。
 それにしても、「みんみん」「正嗣」とも、タレを入れる小皿のサイズが小さすぎて(写真左下参照)、ちょいと食いづらいのだけはいただけなかった。2店とも同様の大きさ・形状の小皿が出てきたが、これは宇都宮餃子のデフォルトなのか!?

* 細かく解説するのが面倒なので、何のこっちゃわからない人は「宇都宮釣り天井事件」でググッてみてください。

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