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2006年12月12日 (火)

青春18×2歳の旅Ⅴ 伊那三珍

200618__31  飯田線内の主要駅のキヨスクには、必ず置いてある(らしい)伊那名物の珍味。イナゴ、蜂の子、ザザムシ(*)。かつては山国における貴重なタンパク源だったであろう、由緒正しきローカル食だ。
 せっかくここまで来たからには、ホントはチャレンジすべきなんだろうけど、最後まで食べきる自信がない。イナゴはまだしも、芋虫っぽいものはなんとなく苦手なのである。もし自分が酒に強かったら、なんだかんだ言いながらもつまみにしていただいちゃうのかもしれないけども。
 それにしても、だいぶ値段が違うのね。ザザムシなんざ、もう高級食材だ。それに比べてワカサギよりも安いイナゴって…哀しい。

* ザザムシ:伊那地方の河川(=主に天竜川)にいる水生昆虫の幼虫を食用としたもの。基本的には佃煮にするらしい。なお、ザザムシという昆虫がいるのではなく、カワゲラやトビゲラなどの幼生の総称である。

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