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2006年12月15日 (金)

旅先B級グルメ図鑑・五平餅

200618_2_7 伊那路や木曽路(鉄道で言えば飯田線や中央西線ですな)を行くと、いろんなところで「五平餅(ごへいもち)」を売っている。その昔、米が貴重だった頃は、この地域ではお祭りなどのハレの日の食べ物だったという。旅の途中でおやつ感覚で食べている私は、いい時代に生まれたものだ。
 “餅”とはいうものの、使われるのはうるち米。炊いたものを軽くつぶし、丸めて扁平に延ばしたものを棒状のものに刺し(あるいは巻きつけ)、甘辛いタレをつけて焼く。
 タレは醤油や味噌をベースに、砂糖を加える。さらにすりおろしたゴマやクルミ、山椒などを混ぜるもこともある。
 今回は駅の立ち食いスタンドで焼いていたものをテイクアウト購入。数時間経過してから列車内でいただいたので、だいぶ硬くなってしまっていていささか哀しい味わいだった。読者の皆様は、やはり是非とも販売現場にて、香ばしい焼きたてをお食べになりますように。

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