2007年1月28日 (日)

騒動、収束せず?

Photo_26 近所のスーパーへ行ったら、納豆売り場がこんな感じになっちゃってました。
 アレ? データ捏造報道によって、とっくにミニバブルはハジけてしまったものと思っていましたが…。
 別に某菓子メーカーの製品と違って、安全性に疑いが持たれて撤去ってワケでもなかろうし。
 もしかしてまだバカ売れしてるのか、ウチの近所では?

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2007年1月21日 (日)

留守に何故賑わう?

 このブログをしばらく更新してなかったことは昨日も書いたが、にもかかわらず、ここ2週間ばかりのアクセス数がえらい増えていた。
 まぁ、“えらい”増えたといっても、ヨソ様から比べたら微々たるもの。それでも、元がかなりの過疎ブログであったことから考えたら、相当な伸びなのである。
 おいおい、頑張って日々の記事を書いていた頃よりも、サボっていた方が来訪者が多いって、一体どういうこと!? いっそのこと、もうこのまま放置を続けようか。
 アクセスデータをチェックして、だいたい推察がついた。主な理由はふたつ。

① 茨城の「つけけんちんそば」を紹介しているあるサイトが、当ブログでこのメニューを取り上げたことで、トラックバックをつけてくれた。
⇒そのリンクでやってきたほとんどすべての人が、ついでに『旅先B級グルメ図鑑』のコーナーをひと通り読んでみている。
⇒ページを開けるごとにアクセスカウントされるため、1人が『旅先~』で紹介した全メニューを閲覧しただけで50弱もカウント数が上がることに。

② 新宿の京王百貨店の恒例催事「元祖有名駅弁と全国うまいもの大全」が1/18よりスタート。
⇒「京王 駅弁」などのフレーズでの検索でヒット→来訪する人が増加。
⇒来訪者が、ついでに“マイフォト”の「2006京王駅弁大会」で紹介している昨年度の購入駅弁の数々をひと通り見ていく。
⇒これまた来訪者1人でカウントが10カウント以上増える。

…う~ん、ということは、ブログ本文はあまり読まれていないのね。
しかも、賑わう要因は、いずれも食べ物ネタかよ。

ま、いっか(笑)

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2006年12月22日 (金)

青春18×2歳の旅Ⅵ ローカルうまい棒

200618_2_11 200618_3_7  水戸名物の食べ物といえば、まず思い浮かぶのは納豆。現地では納豆がらみの土産物も多数売られている。
←その中で、私が気になった(というかつい買っちゃった)のが、このスナック。こ、これは“うまい棒”の類似品?
 味はまさにカラシをまぜた納豆。ちゃんと口の中で少々ネバつく。本家(?)うまい棒にもかつて「なっとう味」があったと記憶しているが、こちらはそれよりも味・においともに強めじゃなかろうか。
 姉妹品として「うめ味」や「キムチ味」があるらしい。なお、梅やキムチ単独ではなく、あくまでも納豆ベースにそれぞれの風味がつけられている品なので注意。

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2006年12月21日 (木)

旅先B級グルメ図鑑・つけけんちんそば

200618__34  いつどのようにして始まったものかわからないが、茨城の“ご当地そば”に「つけけんちん」なるものがある。水戸のそば屋には必ずといっていいほどあるメニューなんだとか。
 けんちん汁の中にそばを入れた(いや、かけだしの代わりにけんちん汁をかけたそば、と言うべきか)「けんちんそば」はそこここにありそうだが、この地ではどういうわけか、つけ麺スタイルで広まっている模様。冷たいもりそばを、大根などがたっぷり入った温かいけんちん汁につけていただく。
 まぁ、比較的万人受けしような優しい味。個人的には、麺が山形の“そば街道”あたりで出てくる剛なタイプだとなお良し、と思ったが。
 本来は秋冬の料理だったそうだが、年中提供してくれる店も多いらしい。

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2006年12月15日 (金)

旅先B級グルメ図鑑・五平餅

200618_2_7 伊那路や木曽路(鉄道で言えば飯田線や中央西線ですな)を行くと、いろんなところで「五平餅(ごへいもち)」を売っている。その昔、米が貴重だった頃は、この地域ではお祭りなどのハレの日の食べ物だったという。旅の途中でおやつ感覚で食べている私は、いい時代に生まれたものだ。
 “餅”とはいうものの、使われるのはうるち米。炊いたものを軽くつぶし、丸めて扁平に延ばしたものを棒状のものに刺し(あるいは巻きつけ)、甘辛いタレをつけて焼く。
 タレは醤油や味噌をベースに、砂糖を加える。さらにすりおろしたゴマやクルミ、山椒などを混ぜるもこともある。
 今回は駅の立ち食いスタンドで焼いていたものをテイクアウト購入。数時間経過してから列車内でいただいたので、だいぶ硬くなってしまっていていささか哀しい味わいだった。読者の皆様は、やはり是非とも販売現場にて、香ばしい焼きたてをお食べになりますように。

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2006年12月13日 (水)

旅先B級グルメ図鑑・駒ヶ根ソースかつ丼

200618__29  私は、ポピュラーな卵とじスタイルのカツ丼はあまり好きではない。せっかく揚げたのに、何故また卵でとじて煮なきゃいかんのか。揚げてからだいぶ時間の経ったカツを、どうにかうまく処分しようという知恵だけでできたシロモノではないのか? もし長時間の取調べを受けている最中にアレを出されても、ワタシャたぶん自供する気にはならんね。
 そんな私みたいなヘンクツ人向けと思えるのが、このソースかつ丼。揚げたてのトンカツを軽くソースに浸し、ご飯の上(正確には、ご飯の上に敷いた千切りキャベツの上)に乗せてある。
 うん、「カツ丼」というなら、かくあるべし。今回訪れた伊那地方の駒ヶ根近辺のほかに、福井や会津若松、群馬県桐生などでも同じようなスタイルのカツ丼が“ローカルメニュー”として各個勃興しているようだが、願わくば、日本中でソースカツ丼こそがスタンダードとなる日が来たらんことを。

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2006年12月12日 (火)

青春18×2歳の旅Ⅴ 伊那三珍

200618__31  飯田線内の主要駅のキヨスクには、必ず置いてある(らしい)伊那名物の珍味。イナゴ、蜂の子、ザザムシ(*)。かつては山国における貴重なタンパク源だったであろう、由緒正しきローカル食だ。
 せっかくここまで来たからには、ホントはチャレンジすべきなんだろうけど、最後まで食べきる自信がない。イナゴはまだしも、芋虫っぽいものはなんとなく苦手なのである。もし自分が酒に強かったら、なんだかんだ言いながらもつまみにしていただいちゃうのかもしれないけども。
 それにしても、だいぶ値段が違うのね。ザザムシなんざ、もう高級食材だ。それに比べてワカサギよりも安いイナゴって…哀しい。

* ザザムシ:伊那地方の河川(=主に天竜川)にいる水生昆虫の幼虫を食用としたもの。基本的には佃煮にするらしい。なお、ザザムシという昆虫がいるのではなく、カワゲラやトビゲラなどの幼生の総称である。

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2006年12月 9日 (土)

喫緑茶店  ★★

Photo_25 観劇帰りに新宿御苑駅付近を歩いていたら、珍しい日本茶専門喫茶店(とでもいうべきか?)を発見。
 同じく日本茶のみを出す喫茶店は、私が知る限り、下北沢と荻窪にもある(*1)。荻窪の店は、美味い和菓子もいただける(*2)こともあって、その近所に住んでいた2年前まではよく通ったものだ。緑茶派としては、こういう店がもっと増えないものかとずっと思っていたけど、ついに御苑前にもできたのか。うれしいねぇ。
 で、店員さんに「このお店、いつできたんです?」と尋ねたら、「3年ぐらい前です」と。あれ? そんな前に開店してたの!? 何度もこの近くに来ていたのに、さっぱり気づいてなかった…。考えてみると、いつもだいたい自転車だから、この店が面している新宿通りよりも、並行している脇道を通ってばかりだったからなぁ。
 今日は、少しだけ雨に感謝。

*1:これらはチェーン展開しているのではなく、それぞれ個別経営。雰囲気やメニューも店によってかなり違う。

*2:茶道のお茶席に出すものを作っている和菓子屋さんから、特別に卸してもらっているとのことだった。あぁ、またこの荻窪の店に行きたくなってきた。 

 

★本日の観劇★

上田 『上田一家物語』@サンモールスタジオ 14:00開演

ポツドール 『恋の渦』@THEATER/TOPS 19:00開演

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2006年12月 8日 (金)

麺訪小旅

Photo_23 ふと気づけば2006年もあと3週間余り。今年は香川へ“うどん巡礼”に出かけていないなぁ。でも、これから計画を立てて年内に入讃するのはほぼ無理。代わりにといっちゃなんだが、日帰りで近場のうどんを食べにいこうか。
 ということで本日、発作的に高速バスに飛び乗って、行ってきました山梨県は富士吉田。ここも知る人ぞ知る、うどん(*1)の街なのである。
 同じバスに乗る人たちはほとんど富士急ハイランドで降りていく。うどん屋めぐりのために吉田へ向かうのは、やはり私ひとりだけのようだ。行く先々の店で偶然同じ目的の人と何度も顔を合わせまくるというのもなんだかキモチ悪いものなのだが(狭い街でB級グルメ探訪をしていると、時としてそういうこともあるのだ)、今回は安心(苦笑)。
 それにしても、晴れていれば写真の鳥居の向こうに富士山が見えるはずなのだが、あいにくの曇天。思い起こせば3年前にこの街を訪ねたとき(やはりうどんが主目的だった)もこんな天気だったな。今年の夏に、この裏側の富士宮(静岡県)に行ったときも曇っていて見えなかったっけ。どういうわけか、ツレないのぅ。せっかく近くまで来たのに、ちょいと損した気分なり。ま、うどんは美味かったからいいけど。
Photo_24←本物を撮影できなかった代わりに、富士急の特急列車(*2)に描かれた富士山をお楽しみください。

*1 吉田のうどんについては、日を改めて書きます。だいぶ先になりそうな気がするけど…。

*2 さすがにうどんを食っただけで帰るのもどうかと思い、河口湖にも立ち寄っていこうというわけで富士急にも乗ったのである。

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2006年12月 7日 (木)

旅先B級グルメ図鑑・ローメン

200618__23  長野県伊那地方、特に伊那市周辺で食べられているローカル麺料理。
 やや太めの蒸し麺に、マトン、キャベツなどを混ぜ合わせて炒めてある。豚肉を使う店もあるそうだが、基本はやっぱりマトン。かつてこの地域では羊毛生産のための牧羊飼育がを盛んで、マトンを使ったメニューが考案されるに至ったというわけである。
 とはいえ完璧に統一された調理法があるわけではないらしい。代表的なスタイルは“スープ風”と“焼きそば風”の2系統だ。“スープ風”は、スープといってもラーメンやかけそばのようにたっぷりの汁をかけるのではなく、麺がやや浸る程度のもの。ちなみに“焼きそば風”は読んで字の如き様態である。
 今回は、それぞれのタイプを出す2店で食べてみた。最初に行った、ローメン発祥の店は“スープ風”。豚骨ベースらしきそのスープはポタージュ的だが、それほどドロッとはしていない。砂糖も入っているのか、それだけ飲むとやや甘ったるい感じだ。ここへ、酢やソース、おろしにんにく、七味などで好きなように味を足していただく。
200618__30 一方、“焼きそば風”の味付けは、当然ながらソースベース。これもお好みで酢や何やらを入れて食すべし。
 いずれにせよ、クセのあるマトンは、こうしたパンチを効かした味付けにして食べるのが良いですナ。好みが分かれるでしょうが、私は大好きです、こういう“Bグル”の本道をいくような料理。

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