2006年10月26日 (木)

しかし相変わらずボロそうな校舎だったなぁ

 いま、世間を騒がせているあの問題で、ニュース番組に我が母校である高校の映像が流れた。
 やっぱり、あそこもやっちゃってたか(笑)
 今を去ること20年近く前、私が通っていた頃も、いわゆる“受験対策”で、社会や理科や数学はカリキュラムを微妙に修正して授業が行なわれていた。
 社会科の地歴分野については、当時は一応、きちんと2科目やっていたと記憶している。当時の指導要綱がどうなっていたかは知らないが、我が校では日本史必修+地理・世界史の一方選択で授業を実施。だが3年生ともなると、どちらの科目で受験するか見定めて、露骨にもう一方の科目を容赦なく見切る(授業中に別科目の“内職”をする、時には授業そのものに出ない等)生徒もけっこういて、そんな中で授業をしなきゃいけない先生もかわいそうだった。
 私のクラスは世界史選択予定の者が集められていたので、日本史の先生は気をつかって(というか、いま思うに、先生自身のモチベーションを落とさないためでもあったような気がする)、3年の後半は世界史に関わる部分に絞って授業を行なってくれたのだが、内容がカブりそうにない地理選択クラスではどうしてたんだろう?
 そういった問題を学校内部で手直ししていった結果、今日の事態が発生するに至ったのだろうなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

帰ってきたのだ

 東海方面旅行話の途中ですが(実はまだ終わってないんですよ、お嬢さん)、ひとまず本日、帰省先から戻ってまいりましたというご報告。
 この約一週間の夏休み中にもいろんなところをほっつき歩いてきました。これまでのストック分とも合わせると、この先1か月半ぐらいはこのブログのネタには困らないでしょうかね。もっとも、ここに書くまでの間に、旅の記憶が薄れてしまわないかと不安ですが。

…さて。自宅に戻ってみて、ちょっと驚いたこと、二題。

(1)某銀行からインターネットバンキング用のワンタイムパスワードのトークンが送られてきていた
 ご存知の方も多いかもしれないが、ワンタイムパスワードとは、インターネットバンキング利用(ログイン)時のユーザー認証方式のひとつ。顧客ひとりひとりには“トークン”というパスワード自動発行機が渡され、顧客はこのトークンに表示されるパスワード(一定時間ごとに新しいものに自動変更される)を使ってログイン・取引を行なう。万が一、悪質なスパイウェアに感染して、パソコンへの入力内容が第三者に漏れてしまっても、パスワードがいわばその時限りの使い捨てになるため、その情報を使って不正利用される危険性は極めて低い。
 で、この銀行が、これを導入したのはまことに結構なことだが…このトークンを某社のメール便で送ってくるのはいかがなものか? ウチの場合、外付けのポスト(中のものは、横の小扉を開けて簡単に取り出せる)に入れっぱなし。もし、誰かが持ってっちゃったらどうすんのヨ? そのようなセキュリティの低いポストを使っているワタシの責任ですか、あーそうですか。
 ま、このワンタイムパスワード利用への切替設定の際に、従来使っていたIDカードに記載されている乱数等の情報入力が必要なので、このIDカードもセットでない限り、トークンが他人の手に渡っても大丈夫らしいのだが…でもねぇ、やっぱりこういうアイテムって、書留郵便で送るべきものじゃないのかい!?

(2)電気機器類のタイマーの時刻設定がひとつも狂っていない
 なんでこんな当たり前そうなことで驚いてるのかというと、私が今回帰省の旅に出発したのは8/13(日)の夜だったからである。皆さん、まだ覚えておいででしょうか、その翌朝に東京の広範囲が数時間にわたって停電となる事故があったことを。不在だったがゆえに、自分の家も被害に遭ったのか正確なところはわからない。だがその日のニュースで「渋谷区」というテロップ入りの映像(明かりのついていない店とか、動かない電車とか)がさんざん流されていたもんだから、てっきり我が家も同じだろうと思っていた。ところがいざ戻ってきてみると、どうもそのような痕跡がない。家電についてるタイマーや留守番電話の時刻設定が、どれも出発前と変わっていないのだ。ということは、ウチはセーフだったのか!?
 冷凍庫に入れてた品々、廃棄せずに食べちゃっても大丈夫だろうか??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 4日 (火)

強度のアンチの方は三田線などを使いましょう

JR中央線・水道橋駅のホームで、今日から10月下旬までの間、発車メロディとして

読売ジャイアンツの球団歌『闘魂こめて』が流されるそうな。

ならば千駄ヶ谷駅(*)では『東京音頭』を流すべし、JR東日本。

*神宮球場からは信濃町駅も近いのだが、あそこはどうも某団体の門前町というイメージが…

しかし、何故に開幕時ではなくこのタイミングで始めたのやら?

 

❏おまけ「きょうのニュースから」

米大リーグのロッキーズに所属していた藪恵壹投手(元・阪神タイガース)が、メキシカンリーグのティフアナ・ポトロスに入団したことが判明。

…個人的には楽天に入ってほしいが、あの人が監督のうちはその目はないか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月30日 (金)

すいません…のでよくわかりませんけど

明日(7/1)からタバコが値上げされるため、

買いだめ需要で6月は普段の1.5倍以上売れたのだそうな。

非喫煙者のワタシには実感のわかない話だが、

1箱あたり30円もの値上げだと、けっこう懐に響いてくるワケか?

さて、先ほど、仕事帰りに近所のコンビニに寄ったところ、

店員が「あと1時間となりました~」などと声を張り上げながら、

入口の横に机を出して、カートン売りしておりました。

が、そんな直前でジタバタする愛煙家はいないのか、反応する客はゼロ。

努力がカラ回りしている状況というのは、やはり悲しいものですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木)

不具合

エレベーターに続いて自動シャッターの誤作動で事故。

世の中、いろんなところに危険が潜んでいる。

ウチのエアコン(風は出るが外気と変わらない温度)とか

パソコン(時々勝手に再起動する)の不具合は、

命に関わらないだけ、まだかわいい方なのかもしれないが。

あ、でもエアコンは真夏や真冬はヤバいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月31日 (水)

劇的視点で来たるビッグイベントを考える

来月は、いよいよW杯サッカーが開幕する。

これがどれだけ巷の演劇公演に影響するのかわからないが、

さすがに日本代表の試合がある日は、劇場に足を運ぶ人は減るのかもしれない。

そこで改めて試合の日時を確認。[時間表記は日本時間]

① 6/12(月)22:00 「日本×オーストラリア」

② 6/18(日)22:00 「日本×クロアチア」

③ 6/23(金)4:00 「日本×ブラジル」

これをふまえて考察してみる。

明らかに③は時間が被らないので無問題。

また月曜日は一般的に公演が少ないので、①も及ぼす影響は小か。

残る②だが、日曜日は概してソワレの時間を早めに設定したり、

あるいはソワレ自体をやらなかったりする。

結論。

決勝トーナメント進出した場合はわかならいが、

演劇界的には、とりあえず予選は日程に恵まれたと言えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月30日 (火)

警告・セキュリティが脆弱です

ちょいとワケあって、某銀行へ口座開設に赴く。

この銀行は、支店によっては窓口営業が終わった夜の時間でも、

専用の個室ブースにあるテレビ電話を利用して取引が申し込めるのだ。

そのテレビ電話取引の受付締切時間ちょっと前に入ったら、

フロアのお姉さんに、こう案内された。

「私たちはもうすぐ、20時を過ぎますと引き上げてしまいます。

その後で、万が一、変な人が入ってきてしまうといけませんので、

この個室ブースの鍵はお締めになった方がよろしいと思います」

Photoハイハイ、そうします。

と、この内鍵を締めて気がついた。

この扉、内側からは引いて

出入りするようになってるよね?

ホレ、「引」ってシールも貼られてる。

でもって、

←ここにこんな錠がついてますけど

この構造だったら、締めたところで 

外から扉を押したら開いちゃうでしょーが!?

誰もこの単純な事実に気づいとらんのだろうか、この店の人たちは??

| | コメント (2) | トラックバック (0)