2007年1月23日 (火)

やっぱり数字の問題か

 本日、個人的にちょっとした悲報あり。『クイズ$ミリオネア』(木曜後7:00/フジテレビ系)が、今春でレギュラー放送終了することが決まったという。
 原因は、まぁよくある話だが、視聴率的に低迷し始めたから…だそうな。テレビ屋さんたちの行動原理の根幹は視聴率にあるから、いたし方なかろうか。バラエティ番組の栄枯盛衰のサイクルの早さから考えると、むしろよくぞ7年間ももった!…とほめてさし上げるべきかもしれない。
 いやー、しかし正直なところ、1度はチャレンジしてみたかったなぁ。大金を必要とする適当なシナリオが浮かばないまま、ただた傍観しているうちについに終了とは、我ながら情けない。今後は特番で時折復活する予定らしいが、おそらく芸能人オンリーの構成になるんじゃないかという気がする。
 もっとも、今の私の力からいって、仮に出場できたところで、とんでもないところで失敗して恥をかく確率が極めて高いと思われるが。

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2006年12月 2日 (土)

古くて新しい競技  ★★

 J1はついに浦和レッズの初優勝が決まったようで、熱狂的ファンの方々の歓喜する様子が目に浮かびますですね。
 さて、そんな喧騒とは遠く離れた中東のアラブ首長国連邦はドーハにて、現在「アジア競技大会」が開催されております。ご存知でしたか、皆さん?
 ま、オリンピックの本チャンと比べれば、いまひとつふたつみっつよっついつつぐらい地味というか、残念ながら盛り上がっていない感がありますが、そんな状況の中で私の気を引いたのが、今大会で初めて競技に加えられたという、ある種目。ちょうど本日から始められるらしきその競技の名は…

チェス。

…驚きました。「アジア大会」の主催はアジアオリンピック評議会。すなわち、この大会はもちろん“スポーツの祭典”のひとつだと私は認識していたのですが、これは一体どういう…!?
 頭脳戦と思われがちなチェスも、いざ長期戦となれば体力勝負になるからってことでしょうか? 理屈はどうあれ、新競技として追加された背景として、競技人口の多さがモノをいったのでしょうけども。
 ということは、嗜む人が増えていけば、いつの日か「クイズ」なぞも新競技に加えられる可能性がないとこもない…のかしら?(ま、非っ常~に難しいとは思いますがネ)

 

★本日の観劇★

マナマナプロデュース 『キケンなニオイはしてたよね』@SPACE雑遊 15:00開演

サモ・アリナンズ 『昔の侍』@本多劇場 19:00開演

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2006年10月29日 (日)

ひさびさに成分解析してみよう  ★

 日曜の午後。久々に「アタック25」をじっくり最後まで観てみる。
 う~ん、まだついていけないこともなさそう(あくまでも今日の放送分を観た限りでだが)だ。しばらくリハビリして、また出場応募してみようか?

 ところで、以前にもこのブログで触れた“成分解析”のサイトに、いつの間にやらこんなネタが加わっていたので早速試してみた。

児玉清解析機による*****の解析結果
*****の95%は○○の方も押されたが一歩遅かった! で出来ています
*****の5%はあなたはご存じ? で出来ています

…うわー、“押し負け”9割5分か。その通り!

 ここでふと思いついて、試しに苗字と名前の間に全角や半角でスペースを入力してみたら、あーら、やっぱり思った通り別の結果が。

児玉清解析機による*****の解析結果 〔姓・名の間に全角スペース〕
*****の59%はアヘッドした!で出来ています
*****の26%は東宝ニューフェイスで出来ています
*****の6%はトップキャスター で出来ています
*****の5%はまいりまーすで出来ています
*****の4%はもう一問ご辛抱 で出来ています

児玉清解析機による*****の解析結果 〔姓・名の間に半角スペース〕
*****の70%は5、9、13、17、21と赤に変わるで出来ています
*****の20%は立ってしまわれたー で出来ています
*****の6%はトップキャスター で出来ています
*****の4%はまいりまーすで出来ています

…いくらか、あの番組関連以外の“成分”も出てきた(笑)
 しかし、この成分解析で用意されている項目って、もしかして3分の2、いや4分の3以上は「アタック」ネタなんじゃないかい!? ま、ヒマな方は是非1度お試しください。

 ちなみに、このように児玉清氏(というか「アタック25」司会の児玉氏、と限定した方が正しいかもしれない)が注目されることとなったきっかけであろう、あの番組のあのコーナーの成分解析もあったのでご紹介。私の場合、とりあえず氏名ベタ打ち入力だと、こんな結果に。

細かすぎて伝わらない成分解析による*****の解析結果
*****の52%はヤングマン、YMCAでのCのポーズで出来ています
*****の30%はマッサージをしてもらうオール巨人で出来ています
*****の8%は早実優勝の翌日の小倉さんで出来ています
*****の7%はアタックチャンスを言う児玉清で出来ています
*****の3%は出されたサインが不満な元南海のバナザードで出来ています

 余談。詳しい結果は割愛するが、これも姓・名の間に全角や半角スペースを入れて改めて試してみたら、いずれの場合でも、微少な数値ではあるが「アタックチャンスを言う児玉清」が検出された(笑)
 やはり、出場応募せよという、ナニモノかからの啓示なのかこれは。

 

★本日の観劇★

ONEOR8 『電光石火』@THEATER/TOPS 18:00開演

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2006年10月25日 (水)

前略、道の駅から② 夏の海のミルク

2006__1問1:タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養分を豊富に含んでいるため、「海のミルク」とも呼ばれる貝といえば何?
問2:産卵の時期である夏場に旨味が落ちるために、俗に「“R”のつかない月には食べるな」と言われる貝といえば何?

…ハイ、答えはどちらも「牡蠣」。クイズマニアには“ベタ問”扱いされるであろう出題でありますね。
 さて、夏場だというのに(風寒い晩秋へ向かいつつある今日この頃ですが、ダラダラ続く旅話は、まだまだお盆のあたりを彷徨っております)、日本海沿岸のあちらこちらでは、この時期が“旬”だという牡蠣が売り出されていたりする。
 ご存知の方も多いかもしれないが、これは「岩牡蠣」と呼ばれるもの。一般的な牡蠣である「真牡蠣」と違って、夏から秋にかけてゆっくり産卵していく生態であるために、夏でも味が落ちない、というか産卵に備えて栄養をためこむ時期なので夏場の方がむしろ美味いのだそうだ。ちなみに、サイズは真牡蠣よりも大振り。名前に違わず、外観は岩のようにゴツい。

 せっかく国道7号線(*)を走っているので、沿道の「道の駅」に立ち寄って、売られている岩牡蠣をその場で剥いてもらってポン酢をたらして食す。おぉ! これは真牡蠣よりもずっと“海のミルク”感がありますよ。イケる。
 1個いただいてから運転再開したものの、ついついお代わりがしたくなって、次の「道の駅」にも車を入れて、また1個買い食いしてしまった。美味ぇ~~~♪
 なお、お値段は、大きさによって異なるけれど、1個300円ぐらいから。貝アレルギーでない方は、夏に日本海沿岸(特に新潟~秋田のあたり)へ行く機会があったら、是非とも1度お試しあれ。

* 国道7号線:青森から秋田、酒田などを経由して新潟までを結ぶ主要国道。ところどころ、日本海のすぐそばを通る。

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2006年10月15日 (日)

今日は、ある島の名前をお答えいただきます

 8月某日、ある島へ行ってみました。
 「パネルクイズアタック25」の最後のVTR問題(海外旅行を賭けたクイズね)だったら、必ずきっとこれらの映像が挿入されることでしょう。
1_6Photo_17

 

 

 

 

 
 あと、ありそうなのは元オリックスの佐藤義則投手(現・北海道日本ハムファイターズ投手コーチ)とか、島の形(どこかのサイトから航空写真画像をパクってきて載せたいところだけど、著作権法に触れてしまうだろうからやめときます)とか。
 それと、こんなの↓もありかな。
Photo_20  ハイ、正解は左の写真の下の方にも出ている通り、北海道の南西沖合にある、奥尻島でした。
 ご参考までに紹介いたしますと、上の写真右側は、奥尻港の近くの海上にある島のシンボル「鍋釣(なべつる)岩」、同じく上の写真左側は、北海道南西沖地震(*1)被災者の慰霊碑「時空翔」。そして左の黄色いヤツは、島の観光マスコットキャラクター「うにまる」君(*2)であります。(それにしても、黄色→外側の殻が割られて中身が露出している(?)というのに、何故にコイツはこんな笑顔でいられるのか!?…とツッコんでいる観光客は、ワタシだけではあるまい) 

  
 
Photo_18 島では特産品としてウニをアピールする方針らしく、こんなマスコットを作るばかりか、外灯までもウニっぽくデザインしてありました。
 しかし、ある道民の方いわく、「昆布を食ってるウニがいちばん美味い。ここは昆布がたいして取れないから…」だそうです。いや、私のような“内地”在住の者にとっては、ここのウニも十分美味かったんですがネ(とフォローしておく)。

 

*1 北海道南西沖地震:1993年7月12日22時17分頃、北海道南西沖の日本海海底を震源として発生。マグニチュード7.8。震源に近い奥尻島の推定(当時、島には地震計が設置されてなかった)震度6。地震による直接の被害のほか、発生後数分で島を襲った津波もあって、島での死者・行方不明者は200名を超えた。中でも被害が大きかった島の南端・青苗地区には現在「津波記念館」が建てられ、当時の記憶を伝えている。

*2 うにまる:港の近くの土産屋では、この「うにまる」のぬいぐるみやらストラップやらが売られている。ちなみに、この日は見かけなかったが、日によっては着ぐるみの「うにまる」が港周辺に出没することもあるらしい。

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2006年10月 3日 (火)

ついに新聞沙汰だよ

 昨日書いた「アタック25」予選カンニング事件騒動、早くもマスコミが動き出した。なんと新聞の1面トップ!

さすが「東スポ」(笑)

 ところで、問題の彼が本当に「アタック25」予選の筆記試験でカンニング行為をしたとして、その手口はどういうものだったのだろう? 学校の中間や期末テストじゃないから、出題範囲を絞り込めるわけでもなく、したがって、はじめから何か書いたものを用意したのではあるまい。
 そうなると、思いつくのは…
① 単純に、周辺にいる他者の回答を覗きこむ。
② 何組かに分けて筆記テストが行なわれたとすると、前の時間に受けた仲間から問題が漏洩。
③ こっそり携帯(iモードなどのサービス)を使って調べる。
 某所に保存されていた彼の日記によると、「わからない問題があった」→「カンニングした」という流れになっていたので、②ではなさそうだ。となると、原始的だがやっぱり①かな? いや、今の時代なら③かもしれんぞ。動きを最小限にとどめるよう努めれば、意外と気づかれないものだったりして!?
 高校や大学受験開場のように、いまやクイズ番組の予選でも、「携帯持込厳禁」とか注意がなされているんだろうか? 最近「アタック」とかの予選に挑んだ人がいらっしゃいましたら、教えてくださいませ。

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2006年10月 2日 (月)

アタック「祭り」  ★

 昨日(10/1)放送の『パネルクイズ アタック25』をめぐる騒動について。
 既にご存知の方も多いかもしれないが、簡単にあらましを説明すると…
◆ある出場者が、「アタック」予選を受けた際に、筆記問題でカンニングしたことをSNSサイトmixiの日記で“自白”。
            ↓
◆この日記を発見し、作者=昨日放送回の優勝者と気づいたネットウォッチャーたち(とでも表現するか?)が、某巨大掲示板など各方面にこのネタを投下して糾弾。
            ↓
◆大爆発というほどではないものの、徐々に「お祭り」状態へ。件の日記へ批判コメントが相次いだらしく、問題の当人はソッコーでmixi退会し、遁走。
            ↓
◆しかし、騒ぎはおさまらず、ついには事件の“まとめサイト”も作成される。番組(『アタック25』)や、当人の通う大学へ連絡先などが案内されており、今後はこれらに電凸(*)する者も現れるのではないかと予想される。
 
…いや~、それにしてもこの人、怖いもの知らずっつーか、ネット世間知らずとでも言うべきか…(もちろん、カンニングで予選を通ったのが事実とすれば言語道断。何より本人が悪く、こっぴどく叩かれても仕方ない話であって、私はまったく同情しない)。
 自分のブログでイタい発言かまして抗議が殺到→ブログ炎上、という話を最近よく聞く。mixiなどとて、環境・土壌は大して変わらない。いつでも「祭り」が行なわれうる、「公」の場なのである。

* 電凸:抗議電話で突撃。類似の行為としては“メル凸”というものもあり。

 

★本日の観劇★

むっちりみえっぱり 『表へどうぞ』@アトリエヘリコプター 19:30開演

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2006年9月21日 (木)

あの番組が何故ないのか!?

 一昨日書いた話(かつて『アメリカ横断ウルトラクイズ』でやってた「○×ドロンコクイズ」がCMで復活)がきっかけで、過去のクイズ番組関連情報をいろいろとネット検索してみた。
 で、やはりさすがと思ったのは『Wikipedia』。どなたが書いたのか存じ上げないが、あれやこれや、実によく情報をまとめてある。すごいよこれ。ワタシですら忘れかけていた「クイズいただきます」(*1)の細かいルールとか載ってるんだから。
 しかし、この『Wikipedia』の記述には若干、不満がないでもない。「Category:クイズ番組」というところには200のクイズ番組名が挙げられているのだが、『目方でドーン!!』(*2)が出てないのはクイズ要素がかなり薄い構成だから仕方ないとしても、あの『ビバ!クイズ』(*3)が入っていないのは何故だ。やっぱりキー局や準キー局制作じゃないとダメなのか。
①富山県民(+出身者)なら番組を観ている(と思われる)『ビバ!クイズ』
②クイズマニアなら一度は耳にしたことはある(であろう)『ビバ!クイズ』
③往年の『ラジオはアメリカン』(*4)リスナーなら絶対知ってる(はずの)『ビバ!クイズ』
…ということで、①~③の誰か、『Wikipedia』に書いてみておくれでないか?

 

*1 現在の『ごきげんよう』の枠は、かつて『いただきます』という番組で、その末期(番組名も『いただきますⅡ』になっていた)には「クイズいただきます」という視聴者参加クイズ企画を半年ほどやっていたことがある。実はこれにワタシも出て、いろいろと恥を晒した。

*2 80年代に日本テレビ系で放送された視聴者参加番組。スタジオ内にさまざまな品を用意。参加者は欲しい品物をかき集め、その総重量が自分の体重と釣り合えば(確か-3kgぐらいまでは許容)、それらをすべてもらえるというバラエティー。商品の重さを予想して当てるという意味ではクイズ番組かも。

*3 北日本放送制作のローカルクイズ番組。回答者は小学生。どうやらだいぶ前に番組終了したようだが、2003年に復活特番が作られたらしい。

*4 1981~96年、TBSラジオほかで放送。人気コーナーであった“おもカセ”にて、『ビバ!クイズ』での小学生たちの珍回答ネタが頻繁に投稿・放送されていた。

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2006年9月19日 (火)

復活ドロンコクイズ

 あの『アメリカ横断ウルトラクイズ』(1977~92、98年/日本テレビ系)の名物コーナー「○×ドロンコクイズ」が、CMで再現されるらしい。6つの企業のコラボCMで、昨日から約1か月間、関東地区のみで放送されるそうだが、日テレにチャンネル合わせてたら見れるかな?
 ちなみにセット、衣装、音楽は当時のものを使ったとのことだが、ロケ場所は逗子海岸。どうせならちゃんとグァムで撮影してほしかった、と思っているのは全国に5万人はいる…ような気がしないでもない。
 それにしても、番組終了からかなり経過しているのに、こういう企画が通るということは、やはり「ウルトラ~」は記憶に残る名クイズ番組だったわけだよなぁ。

 

◇まったく関係ない余談
 このブログの背景デザインを変えてみました。若干、上の部分は季節感無視の感がないでもないが、気にしない気にしない。カレンダーが見やすくなったから、これでいいのだ。
 以前のものと比べて記事欄の横幅が少し長いようで、おかげで過去の記事(特に写真付のもの)のフォームを微調整せざるを得なくなり…疲れた。

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2006年5月10日 (水)

モルモット不合格

先日、とある医学的治験に応募し、初期検査を受けてきたのだが、

その結果がメールで送られてきた。

以下引用(一部伏字変換)。

先日は、食品試験【*************************************** 】
の健康診断にご協力頂きまして、誠に有難う御座いました。

検査結果が出ましたので、ご連絡致します。
誠に残念ではございますが、検査結果が規定範囲外であった為、
今回は不適合となりました。

えーと、とりあえず●●病予備軍ではない数値が出たという結果は、

私としちゃ、それはそれでたいへん喜ばしいことなんですが…。

こういう不合格(不採用?)通知も、「誠に残念でございますが」なんて

一言を入れるのが正しい礼儀なんでしょうかね??

 

○昨日のクイズの回答○

【Q1】コオロギ科

【Q2】クツワムシ
 ※他に『虫のこえ』に登場する昆虫は、マツムシ(鳴き声:チンチロリン)、
  キリギリス(鳴き声:キリキリ…)、ウマオイ(鳴き声:スイッチョ)

【Q3】マツムシ
 ※鈴虫と松虫の呼び方が現在のようになったのは江戸時代以降で、
  それより前は、まったく逆だったそうです

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より以前の記事一覧