盛岡の人なら、知らない者はいないという「福田パン」。
学校給食やら高校の購買部やらを通じて、パンといったら福田のパン、
とココロに刷り込まれてる方々も多いとか。
どんなシロモノかというと、いわゆるコッペパンに切り目を入れて、
ジャムなどを挟みこむという、どこにでもありそうなオーソドックスかつシンプルなスタイル。
しかし、1個150グラムというボリュームとリーズナブルな価格によって、
地元民から長く支持され続けているという。

本来ならば「福田パン」直営店店頭まで足を運んで、
あれこれ自分の好みの具を「挟んでちょーだい」とリクエスト、
マイオリジナルサンドを作ってもらうのが正しい楽しみ方(?)であろう。
しかし、そこまでする余裕の無い、お忙しい旅人は岩手県内のスーパーやコンビニへどうぞ。
定番メニューなら入手可能だ。
やはり一番人気のロングセラー商品「あん・バター入りサンド」は是非とも押さえておきたい。
思った通り、見たまんま、ハイカロリーなお味が口内に広がります。

追記
最近は原料価格の高騰などの影響で「あんバター」は
「あんマーガリン」へと変更されているそうな。
不況なのねー。