秋田県の国道沿いや、花見や運動会などのイベント会場付近には、
大きなパラソルを広げて「ババヘラ」を売るオバちゃんが現れるという。
この「ババヘラ」、その正体はなんの変哲もないシャーベット。
一応ピンクはイチゴ味、黄色はバナナ味らしいが、
はっきり言って果物のテイストはございません。
これが、秋田出身者には郷愁の味らしい。

売り子のオバちゃんが、大きな缶に入れられた二色のシャーベットを
専用のヘラでコーンに盛り付けるところから、
誰ともなく「婆ヘラ」と呼ぶようになったのがその名の由来だそうだ。
ごくまれに若い女性が売っていて、その名も「ギャルヘラ」と呼ばれる、
なんて話も耳にしたが、真偽のほどは定かでない。
(つーか、ネタだろそれは!?)
求む、目撃談。