グリング『虹』
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『エンジョイ』
●作・演出:岡田利規
★出演:岩本えり 下西啓正 田中寿直 南波典子 松村翔子 村上聡一 山縣太一 山崎ルキノ 山中隆次郎
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
ナイロン100℃ 『ナイス・エイジ』
●作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
★出演:峯村リエ 大倉孝二 みのすけ 松永玲子 長田奈麻 新谷真弓 安澤千草 廣川三憲 藤田秀世 喜安浩平 吉増裕士 杉山薫 植木夏十 皆戸麻衣 柚木幹斗 佐藤誓 志賀廣太郎 原金太郎 坂田聡 池谷のぶえ 加藤啓 松野有里巳 立石凉子/声の出演:秋山菜津子
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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はらぺこペンギン 『静寂夜 プログラムB 恋するスクリーントーン』
●作・演出:白坂英晃
★出演:萬代純子 杉本麗 園田裕樹 肱川要亮 川本喬介 倉方規安 白井暁子 加藤芙実子 松岡祐介 永田奈津子
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
山の手事情社 『青い鳥』
●原作:メーテルリンク/構成・演出:安田雅弘
★出演:山本芳郎 倉品淳子 浦弘毅 大久保美智子 山田宏平 山口笑美 川村岳 岩淵吉能 野々下孝 久保村牧子 鴫島隆文 名久井守 植田麻里絵 根本美希 高橋智子 越谷真美 宗吉和幸 渡邊武彦
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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クロカミショウネン18 『スパイス。』
●作・演出:野坂実
★出演:渡辺裕也 吉田亜貴代 加藤裕 久米靖馬 和田良 長谷川紀子 青木十三雄 日ヶ久保香 小柳ふよう 春日和弘 安岡直 阪上善樹 柴田美雪 日野出清
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
ジャブジャブサーキット 『歪みたがる隊列』
●作・演出:はせひろいち
★出演:咲田とばこ 小関道代 岩木淳子 中杉真弓 岡浩之 はしぐちしん 猫田直 小山広明 Nao 高橋洋介
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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ビタミン大使「ABC」 『僕のビート』
●作・演出:宮川賢
★出演:奈良チャボ 宮川賢 宮地大介 つん・つん 小松由佳 人間門人 セキュリティ木村 富沢真之 野村ノルナ 野村沙月 笹沢裕子 大山貴華 村田未来 大津ワイン 星真二 橋本我矛威 堀江慶次郎 三津谷翔太
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
あぁルナティックシアター 『星ニ願イヲ』
●作:唐沢俊一 開田あや/脚色・演出:橋沢進一
★出演:橋沢進一 佐々木輝之 NC赤英 萩原幹大 乾恭子 樋口かずえ 大村琴重 岡田竜二 伊藤誠吾 助川玲 渡辺一哉 市森正洋 藤井佳子 松山幸次 菊田貴子 近喰和信 里中龍児
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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MCR 『ヒマホテル(南side)』
●作・演出:ドリル
★出演:黒岩三佳 上田楓子 江見昭嘉 渡辺裕樹 小野紀亮 宮本拓也 高橋優子 福井喜朗 櫻井智也
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
MCR 『ヒマホテル(北side)』
●作・演出:ドリル
★出演:櫻井智也 おがわじゅんや 北島広貴 伊達香苗 中川智明 山田奈々子 laila.g.g 福井喜朗 黒岩三佳
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
iOJO! 『つづく』
●作・演出:黒川麻衣
★出演:人見英伸 森田ガンツ 成清正紀 高瀬伊万里 吉川かおり 上野雅史 杉山将己 佐藤志織 菊地春美 花田薫子 珠井江都子 三木香澄 植松隆史 水野未穂 山口陽平 高橋信行
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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THE SHAMPOO HAT 『津田沼』
●作・演出:赤堀雅秋
★出演:日比大介 児玉貴志 多門勝 野中隆光 福田暢秀 黒田大輔 滝沢恵 赤堀雅秋 大和貴 武田有史 岩堀美紀
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
王立劇場 『The Worst of...』
●作・演出:後藤ひろひと
★出演:石丸謙二郎 内場勝則 川下大洋 後藤ひろひと 須知裕雅 中川貴志 ぼんちおさむ 竹下宏太郎 リッキー・フジ 山内圭哉
▼コント集。
◆もしかしたらあえてそうしたのかもしれないが、“The Worst of...”の名の通り、全体的にヌルい作り。基本的に過去の上演から集めた作品集だったのか、以前に別の公演で観たネタ(大して改訂されていない)もあって、ちょっと興ざめした。最後は新作のネタも織り込んできてそれなりにおもしろくはなったが、チケ代相当だったかというと、正直、微妙だなぁ。
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大川興業 『Show The Black Ⅱ イウ コエ オト』
●作・演出:大川豊
★出演:非公表
▼主人公は盲目の男。彼は心肺同時移植を受けた後、自分の食べ物の好みなどが以前とは変わったことに気づく。同様に臓器移植手術を受けた者たちから、ドナー(臓器提供者)の記憶や嗜好が移植された者に宿ったらしき事例があると聞く主人公。やがて彼は、亡きドナーと思しき男を探り当て、その墓前で、ドナーの恋人だった女と出会う。そして彼は、ドナーの意思を継いだように、ボクシングジムへ入門を志願して…。
◆照明を落とし、真っ暗な中で繰り広げられる(正確には明かりつきの場面もなくはないが、基本的に見えない芝居が続く)大川興業の“暗闇演劇”を初体験。深夜にラジオドラマを聴いている感覚に近いが、何かちょっと違う。闇の中でもきちんと演技をしている、その雰囲気がちゃんと伝わってくる。だいたい予想通りに話が展開していったため、若干、物足りなさを感じたのも事実だが、暗闇効果もあってか、気持ちの集中が切れることなく楽しめた。程よく挟み込んである、笑えるサイドストーリーが良し。うまい組み立てだった。
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むっちりみえっぱり 『表へどうぞ』
@アトリエヘリコプター 19:30開演
●作・演出:むっちりみえっぱり
★出演:江川瑠衣 佐藤沙恵 樋口德子 古谷充子 山本由佳 吉田麻生 望月志津子 齊藤庸介
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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東京タンバリン 『立待月-隣の女-』
●作・演出:高井浩子
★出演:森啓一郎 本間剛 草野イニ 佐藤恭子 ミギタ明日香 島野温枝 遠藤弘章 大田景子 菊地未来 鈴木里実 田島冴香 瓜生和成 木下政治
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
桃唄309 『おやすみ、おじさん』
●戯曲・演出:長谷基弘
★出演:楠木朝子 吉原清司 森宮なつめ バビィ 吉田晩秋 にうさとみ 藤本昌子 山口柚香 佐藤達 貝塚建 鈴木ゆきを 坂本和彦 小林さくら
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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猫のホテル 『電界』
●作・演出:千葉雅子
★出演:中村まこと 森田ガンツ 市川しんぺー 佐藤真弓 池田鉄洋 村上航 いけだしん 岩本靖輝 菅原永二 千葉雅子 松重豊
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
おとうふ屋プロデュース 『おとうふ』
●作:中島淳彦/脚本・演出:和田憲明
★出演:かんのひとみ 福島まり子 山野海 高川裕也 江端英久 塚原大助 保村大和
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
燐光群 『蝶のやうな私の誘惑』
●作:松田正隆/演出:鈴木裕美
★出演:占部房子 坂手洋二
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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ジャブジャブサーキット 『亡者からの手紙~日影丈吉作品群に顧みる昭和の犯罪考~』
●原作:日影丈吉/作・演出:はせひろいち
★出演:咲田とばこ 栗木己義 小山広明 中杉真弓 岩木淳子 岡浩之 小関道代 荘加真美 平塚直隆 はしぐちしん 鬼頭卓見 小島好美 永見一美
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
シベリア少女鉄道 『残酷な神が支配する』
●作・演出:土屋亮一
★出演:前畑陽平 篠塚茜 藤原幹雄 吉田友則 横溝茂雄 出来恵美 加藤雅人
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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G-up presents 『散歩する侵略者』
●脚本:前川知大/演出:赤堀雅秋
★出演:寺十吾 小林顕作 中野英樹 猫田直 岸潤一郎 広澤草 林真也 渡辺裕樹 黒岩三佳 佐戸井けん太
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
ハラホロシャングリラ 『プラス/マイナス/ゼロ』
●作・演出:中野俊成
★出演:滝裕次郎 松澤仁晶 山本佳希 いんげん 菊池洋 石黒亜実 河野景子 渡邊美智代 川田納梨子 白井勝雄 四方田祐輔 こんどうえみこ 井手規愛 松山ケメ子 澤田よしみ 林悦子 田村直子 渡辺巨樹
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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ロリータ男爵 『エプロンの証』
●作・演出:田辺茂範
★出演:大佐藤崇 斉藤マリ 役者松尾マリヲ 加瀬澤拓未 丹野晶子 草野イニ 斉藤麻耶 田辺茂範 足立雲平 立本恭子 吉原朱美 今林久弥 清水俊樹 濱井海 森知行 五月女浩之
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
南河内万歳一座 『お馬鹿屋敷』
●作・演出:内藤裕敬
★出演:鴨鈴女 藤田辰也 三浦隆志 高本章子 前田晃男 安宅慶太 林夏樹 重定礼子 坂本菜月 木村基秀 福重友 中津美幸 皆川あゆみ 岡ひとみ 鈴木こう 鈴村貴彦 倉重みゆき 手嶋綾乃 添田幸恵 松浦絵里 内藤裕敬
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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スクエア 『上方スピリッツ』
●作:スクエア/演出:上田一軒
★出演:上田一軒 奈須崇 北村守 森澤匡晴
▼結成9年目の漫才コンビ「上方スピリッツ」。年に一度の漫才大会で敗れた翌日、マネージャーと新人構成作家は、2人に対してどのようにふるまうか頭を悩ませていた。励まし奮起させようというあまり、構成作家はとっさに微妙なウソをついてしまい…。
◆つまらなくはないけど、ヌルい。出来たシチュエーションコメディでも、あるいはベタベタな人情喜劇にしてオトすでもない。劇団結成10周年という現実の自分たちの姿の投影がほの見えるでもなし。なんとも中途半端なグダグダ喜劇風。そういえば終演後の舞台挨拶もグダグダ感たっぷり。前はもっとオレ好みで、いい味わいのコメディをやってたと思うんだがなぁ、この劇団。
【ここからネタバレ:これから観る方は注意】せめてラストの漫才を、リピートではなく進化バージョンにしたら、もっと好印象で観終われたのだろうけど。楽日までに手直しされるかな?
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ペテカン 『タバコの煙とコーヒーの湯気』
●作・演出:本田誠人
★出演:本間剛 帯金ゆかり 今村裕次郎 大治幸雄 斎田吾朗 堀正哉 濱田龍司 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四条久美子 斉藤めぐみ 松倉美紗 谷部聖子 土井よしお 曽世海児
▼とあるカフェの閉店後。スタッフの男女が、その日に店にやってきた様々な2人組(バカップルやら女子高生やら兄弟やら舞台俳優&編集者やら)を思い出す…という形式の2人芝居オムニバス。
◆一言でまとめるなら、おもしろいけどどれも薄味。8組(スタッフの男女を含めて)もあるから仕方ないのかもしれないけど、もう少しいじって転がしてほしいと感じるエピソード多し。逆に、各エピソード→狂言回しのスタッフ2人の場→次のエピソード…の転換時の見せ方は無駄にクドい印象。まぁたまにはこういうのもアリかなーと思うが、今年の本公演はこれ1本だそうな。う~む。なんだかとても食い足りないというか、もったいないというか…。
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innerchild 『PANGEA(パンゲア)』
●作・演出:小手伸也
★出演:古澤龍児 菊岡理紗 土屋雄 三宅法仁 宍倉靖二 小手伸也 真柄佳奈子 前田剛 町田カナ 杉浦理史 伊藤修子 吉田晋一 太田緑・ロランス 狩野和馬 中谷千絵 櫻井無樹 秋山ひとみ 冨樫舞/声の出演:石川カナエ
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
絶対王様 『宇宙人の新撰組(ミュージカル風)』
●作・演出:笹木彰人
★出演:加治木均 菜葉菜 有川マコト 入山宏一 しいたけを 笹木彰人 関根信一 水月アキラ 小林高朗 アルピーナ 栞 平山友美 森田このみ 山本聡司 JIRO.J.WOLF 渡辺プレラ オレノグラフィティ
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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●作・演出:畑澤聖悟
★出演:森内美由紀 佐藤誠 宮越昭司 久保りつ 工藤由佳子 萱森由介 藤本英円
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
【余録】渡辺源四郎商店は、弘前劇場に所属していたメンバーが分離・設立したユニット。その経緯は我々観客にはうかがい知ることはできないが、今回折り込みに弘前劇場のチラシも入っていたことから考えると、完全絶縁状態などではないらしい。
●作・演出:古城十忍
★出演:奥村洋治 重藤良紹 高久慶太郎 山下夕佳 関谷美香子 イクバル・カーン 原田崇嗣 加藤大輔 池上崇士 平田希望子 増田和
▼(後ほどあらすじ追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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阿佐ヶ谷スパイダース 『桜飛沫』
●作・演出:長塚圭史
★出演:山本亨 橋本じゅん 水野美紀 峯村リエ 山内圭哉 猫背椿 市川しんぺー 真木よう子 吉本菜穂子 富岡晃一郎 川原正嗣 前田悟 横山一敏 大林勝 中山祐一朗 伊達暁 長塚圭史
▼第一部「蟒蛇如」:江戸時代らしき、とある寒村。跡継ぎのできない領主一家三兄弟は、子供を4人以上もうけないよう村人たちに強制。この禁を破る者は容赦なく斬殺された。元侍の医者・徳市は、村人のために中絶の手助けをしたり、避妊指導したりするが、悲劇は後を絶たない。そんな折、徳市は流れ者の賞金稼ぎから、かつて徳市の家族を皆殺しにした男・佐久間を討つことを持ちかけられる。/第二部「桜飛沫」:同じ頃、佐久間は桜岩というさびれた宿場にたどり着く。お尋ね者の佐久間だが、いまや刀も持てず、片足を引きずり歩くような状態。早々に去るつもりだったが、少々頭の弱い女・クズをかまったことが原因で、宿場を支配する無法者たちと関わることになってしまう。
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
【余録】新感線のいのうえひでのり氏らしき方の姿あり。他にも舞台・芸能関係者が観に来ていたかも。
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てにどう 『文学青年とお喋りな踊り子』
●作・演出:工藤剛士
★出演:川上慶子 喜瀬太一郎 小久保英明 斉藤加奈子 白鳥光治 杉山純じ 世名圭吾 高橋洋平 田中清貴 中川大輔 東田裕美 福島理可 松岡努 森田千恵子 依田哲哉
▼大正末期の伊豆のある温泉旅館。創刊した文芸誌の仕事を放り出してきた川端康成は、旅の途中で出会った芸妓団の踊り子に惚れてしまった。だがシャイな彼はなかなか思いを伝えられない様子。そこへ、彼を連れ戻すため、文芸仲間たちが東京からやってくる。はからずも川端の相談に乗るはめになってしまった文学青年たちもまた、恋愛にはオクテで…。
◆キツかった。“純文学シチュエーションコメディ”だそうだが、どこが? 言葉のやりとりでも小道具でも、何の仕掛けもしてないし、テンポのいいドタバタをやるわけでもない。だから話の展開もオチもつまらない。何をやりたかったのだろう? 登場人物たちも筋の通ってないキャラ設定ばっかりという感じ。そのせいか、いいと思える役者もなし。ただ、がんばってセット(安っぽかったけど、チケ代から考えたらよく作ったと思う)を組んだと思われる美術さんだけは褒めたい。
【余録】あ、それからチラシを入れるクリアファイルを毎回くれる点は評価します。
自己批判ショー 『KOGA・MAP』
●脚本&歌詞・演出:栗原崇浩
★出演:栗原崇浩 小菅節男 山本治 川辺健 大久保宏章 松葉祥子 山本和香子 うにたもみいち
▼ダルマ屋の小菅は、日当たりのよい家に引っ越すことを夢見ながら、暗い家に家族と住んでいる。隣家の山本は古河市の市長。折りしも市が近隣の町と合併したため、新しい市長選挙が行われることに。市長は小菅に必勝ダルマを発注する。そんな中、病気で市長の妻が急死。だが市長は同情票獲得も目論んで立候補を取りやめない。市長のヤンキー息子はそんな父に反発し、婚約者(でもまだセックスレス)とともに、密かに父を批判する怪文書を作って配りまくる。ところがこれを読んだ市民たちは意外な行動に出て―。
◆ミュージカル仕立ての構成。こういう馬鹿馬鹿しい歌詞満載の“なんちゃって”なミュージカルは大好きです。本作「KOMA・MAP」のテーマ(こがしみ~ん、こがしみ~ん♪)とか、自己批判ショーのテーマ(き、き、き~、客が少ない~♪)のメロディがまだ脳内リフレイン中(笑) もっとも歌が長すぎて退屈しちゃったところもいくつかあり。1番だけにするか、もっとネタを詰め込んでほしかったような…。でも、栗原&山本(和)のデュエットとか、意外にけっこう聴かせてくれたりして、妙なアンバランスがまた良し。話はユルくて大笑いするものではないけど、いい感じに脱力リラックスできました。
【余録】地元の観光協会からもらってきたらしい、古河の案内パンフレット付き。
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TOON BULLETS! 『Dragon Bowl』
●作・演出:浅沼晋太郎
★出演:橋本達也 猪狩敦子 小林高之 村上ヨウ 寺田ミオ 松長延晃 岡村まきすけ 早川剛史 稲垣希 浅沼晋太郎 井村空美 工藤順矢 高橋まさかず 押野大地 榎原伊知良 ベルナール・アッカ 森本悟 つぶやきシロー
▼とあるボーリング場に、ひとりの男がやってくる。男は店長の旧友だが、ちょっとしたペテン師らしく、追われているので匿ってほしいという。子供のころから彼に酷い目に遭わされていた店長は追い返すが、男はうまく店員の青年に取り入り、その恋の相談に乗ることに。調子に乗った男は、アルバイト志望の外国人に滅茶苦茶な接客挨拶を仕込んだり、家出娘の実家であるヤクザの組長宅にいたずら脅迫電話をかけたりと、やりたい放題。やがてそのウソの数々は、それに振り回される人々の勘違いによって、店員青年の片思い相手や、ヤクザ一家、組長を狙うヒットマン、果ては宇宙人までも巻き込んだ大騒動に発展してしまう。
◆いろんな仕掛けが後から小気味よく効いてきて、よくできたシチュエーションコメディ。“いけふくろう”やら『ガラスの仮面』パロディやらの小ネタも個人的にツボで、なかなかおもしろかった。欲を言えば、中途半端な登場人物(つぶやきシロー演じる気弱なヒットマンとか)の扱いをもう少し工夫したほうがいい。前半にも出して何か仕掛けを残す役割を加えるか、あるいは思い切って全部カットするか。話のキーマンであるペテン師役の工藤順矢は悪くはなかったが、設定がAGAPE storeの『Big Biz』シリーズでの松尾貴史の役とカブるので、どうしても比較して(やはり松尾>工藤)考えてしまうなぁ。
【余録】パンフレット(A6サイズ、カラー12ページ)1冊100円は非常に良心的。
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ラッパ屋 『あしたのニュース』
●脚本・演出:鈴木聡
★出演:おかやまはじめ 弘中麻紀 三鴨絵里子 中野順一朗 福本伸一 岩橋道子 宇納侑玖 熊川隆一 岩本淳 武藤直樹 ジュリ 木村靖司 大草理乙子
▼とある地方都市の、地元新聞の社屋裏にある豆腐屋。店の次女がこの新聞社に勤務していることもあってか、この店には何かというと記者たちが集まってくる。ある日、平凡な日々に飽きた店主の妻が、家業の手伝いはやめて地元のエコ・プロジェクトへの参加に力を入れたいと宣言。記事に取りあげられたことも影響してか、妻は活動のリーダーに。実はこのプロジェクト、きれいな水をアピールしてビール工場を誘致しようという目的で立ち上げられたもの。張り切る妻の変貌ぶりに困惑気味の店主。そこに、懇意の男性記者がやってくる。彼も最近、恋人である同僚の仕事ぶりにコンプレックスを感じている模様。そんな2人は、自分たちのアピールのため、あるイケナイことを思いつき…。
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
【余録】雨天のため、入場の際にスッと傘袋を差し出してくれたスタッフさんの応対◎。でも、終演後、捨て場所が用意されてなくて困りました。
こまつ座 『兄おとうと』
●作:井上ひさし/演出:鵜山仁
★出演:辻萬長 剣幸 大鷹明良 神野美鈴 小嶋尚樹 宮地雅子
▼「民本主義」と唱え大正デモクラシーの旗手となった吉野作造とその弟、妻たちの物語。兄・作造と10歳年下の弟・信治は、ともに東京帝国大学を首席卒業した秀才だ。信治は、作造の妻の妹と結婚。兄弟は二重の縁で結ばれることに。しかし、大学教授として、国民のための憲法・国民のための議会の必要を説いてまわる作造に対し、信治は国家を支えるエリート役人という立場から、危険思想だと激しく反発する。意見の対立が高じて、ついには兄弟は絶縁を宣言してしまうが…。
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
【余録】二幕の途中でやや強い地震(震度3程度?)あり。動揺を見せずに芝居を続けた役者さんたちに拍手。
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東京タンバリン 『Damage』
●作・演出:高井浩子
★出演:本間剛 柿丸美智恵 遠藤弘章 永井秀樹 池谷のぶえ 近藤智之 田中龍 岸建太朗 山本美月 坂田恭子 長田奈麻 田端玲実 須藤典子 藤原千代 佐々木光弘 高山のえみ 瓜生和成 森啓一郎 いとうまに 東虎之丞 青山隆之 岡本孝史 藻田るりこ ミギタ明日香 平家和典 皆戸麻衣
▼家族や同僚など、それぞれに身近な人が自殺してしまった人々。実は自殺者たちは全員、ある新興宗教に入っていた。同時多発的に各々命を絶ったらしいと知った家族たちは教団を糾弾する「被害者の会」を結成。しかし、参加者たちの意欲には微妙な温度差が。それでも活動を続ける彼らだったが、やがて会を維持するために、あやしげなビジネスに手を染め出す。ついには、この会自体が何やら宗教的にすらなっていき―。
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
メタリック農家 『熊』
●脚本・演出:葛木英
★出演:酒井杏奈 草野イニ 大関貴弘 中島徹 伊藤一将 田中あつこ 亀岡孝洋 古市海見子 岩田裕耳 葛木英
▼千葉県某所にある小さな喫茶店。ギャンブル好きな主人は、妻と小学生の娘を捨てて失踪。娘は、友達が持つ願いごとを叶えてくれるビリケン人形に、3つのお願いをしてみる。「1000万円ください」「大好きなミッキーマウスがミニーと別れますように」「もう1度お父さんと会わせて」…すると、突然、家に訪問者が。なんとミニーマウスで、某テーマパークから脱走してきたという。願いがひとつ実現したことに驚く娘。母娘はミニーを匿うことにするが、某テーマパークを支配するシンデレラは、追っ手の熊を放っていた…。
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
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島To薫 『カオス~コスモスと奈落のあいだに~』
●作・演出:島よしのり
★出演:酒田薫 島よしのり 三木潤一郎 曽和ローズ 森山奏 湯口和明 かわたそのこ 井上宏之 しのや文秀 すみのりこ タダシ 西口友騎 新田真士 あまの晴奈 伊藤由樹美 谷門理治 委文かなこ 神藤とも子 mio 木地谷俊行
▼(後ほどあらすじ紹介追加・更新予定)
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ベトナムからの笑い声 『ブツダンサギ』
●脚本:黒川猛
★出演:黒川猛 徳永勝則 堀江洋一 丸井重樹 山方由美
▼短・中編3本立て。ACT1:ひとり暮らしの部屋の中で、男はどこからか聞こえてくる別の男の声に気づく。声の主は、男の中にいるもうひとつの人格。入れ替わろうとしたものの、何かに引っかかって出てこれなくなっているらしい。そんな時、男が密かに想いを寄せる女が部屋にやってきた。声が言うには、自分(別人格)が表に出ているときに彼女を口説き、もう2人はつきあっているのだという。主人格の男はどうしてよいかわからず…。/ACT2:某ロールプレイングゲームのパロディである無言劇。/ACT3:かつて小学校の人気者だった“ズッコケ3人組”。だが30年後、ハチベエもハカセもモーちゃんも、すっかりくたびれたただのオジさんになってしまっていた。かつてのマドンナ的存在だった新井さんに呼び出され、母校の小学校で再会する3人。しかし口をついて出るのは、その後のそれぞれのネガティブな人生の話ばかり。そこに現れた新井さんは、何やらあやしい教えにハマっているようで―。
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庭劇団ペニノ 『ダークマスター』
●原作:狩撫麻礼/脚本・演出:タニノクロウ
★出演:マメ山田 久保井研 瀬口タエコ 横畠愛希子 白鳥義明 山崎秀樹 田中寿直 渡辺卓也 ほか
▼(後ほどあらすじ紹介追加・更新予定)
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チャリT企画 『ハンニチでコンニチハ!』
●構成・演出:楢原拓
★出演:熊野善啓 下中裕子 菊地未来 高見靖二 伊藤伸太朗 米田弥央 竹内洋介 黒田敦之 松本大卒 小杉美香 内山奈々 三枝貴志 清水康栄 楢原拓
▼(後ほどあらすじ紹介追加・更新予定)
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NODA・MAP 『贋作・罪と罰』
●脚本・演出:野田秀樹
★出演:松たか子 古田新太 段田安則 宇梶剛士 美波 マギー 右近健一 小松和重 進藤健太郎 村岡希美 中村まこと 野田秀樹
▼(後ほどあらすじ紹介追加・更新予定)
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【余録】パンフレット内の広告によると、3月にWOWOWで放送されるらしい。本作品だけでなく『走れメルス~少女の口からダイナマイト』や『透明人間の蒸気』もオンエア予定とのこと。
AGAPE store 『BIGGEST BIZ~最後の決戦!ハドソン川を越えろ~』
●作:後藤ひろひと/演出:G2
★出演:松尾貴史 三上市朗 八十田勇一 松永玲子 菅原永二 坂田聡 篠原ともえ 粟根まこと 後藤ひろひと
▼(後ほどあらすじ紹介追加・更新予定)
◆(後ほどレビュー追加・更新予定)
【余録】劇中に出てきたとある物体(キャラクターグッズ?)のミニ版を販売。カーテンコールで大王が「初日と千秋楽限定」と明かしたため、終演後、多くの客が先を争うように物販コーナーへと走った。
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